太陽を抱く月 第13回は拷問炸裂!
今回の太陽を抱く月では、韓国時代劇で必ず登場する拷問がウォルに無慈悲に下された回でした。ひざを板で思いっきり叩く拷問です。
営みの日に倒れるイ・フォン
とうとう、営みの日(なんだか恥ずかしい)がやってきました。イ・フォンは王妃であるポギョンが全く嫌い。それでも、観念して「余の心を得られぬのならせめて次期王の母になりたいだろう」と憎まれ口を聞きながら押し倒し。
ポギョンはさすがに「私も女です」と、粗暴な扱いに抗議した時に異変が発生。イ・フォンが文字通り倒れてしまうのです。
ウォルを犯人として誘導するポギョン
次の日にイ・フォンが倒れた犯人捜しをするユン・デヒョン一派。内医院の医者たちはイ・フォンは当日は元気だったと言い張り、営みの日を決めた学者たちは何も問題ないと言い張り責任回避。そんなところへポギョンが厄受けの巫女が神力を使ってイ・フォンから身に余る寵愛を受けていると大王大妃に吹き込む。
ウォルを使った政治的策謀
ポギョンの話からユン・デヒョン一派は
- 厄受けの巫女にイ・フォンは心を寄せた
- 巫女は営みを邪魔すべき呪いをかけた
というストーリーをでっちあげることにする。
これにより、イ・フォンの王としての権威を貶め、さらに巫女との付き合いなど絶対に受け入れられない学士と王との仲を裂くと言うもの。
なかなか、考えた策略ですなー。
相手を助けようとするイ・フォン、ホ・ヨヌ(ウォル)、陽明君



ユン・デヒョン一派の描いたストーリー通りに自白させようとホ・ヨヌ(ウォル)を義禁府(ウィグムブ)に連行。そして、おなじみの拷問シーンさく裂。
国巫(クンム)ノギョンが大王大妃に8年前のことをイ・フォンにばらされたくなければホ・ヨヌ(ウォル)を助けてほしいとお願いしている時にイ・フォンが登場。
イ・フォンは大王大妃にちょっと巫女の色香に迷っただけで、それだけで大騒ぎになると自分の顔が立たないと言ってホ・ヨヌ(ウォル)への拷問を止めさせるよう説得を試みる。借りを作ってしまうことを覚悟して大王大妃に頭を下げる。
一方、陽明君は拷問場に現れて、呪いをかけられた時間帯には自分と会っていたとアリバイを証言する。王族と巫女が慕い合う関係という非常にまずい状態を明らかにするリスクを覚悟して証言した陽明君。
ホ・ヨヌ(ウォル)はユン・デヒョンからの虚偽の証言をするようというプレッシャーをはねのけてあくまでもイ・フォンの権威を守ろうとして拷問を受ける覚悟を決める。
そして、陽明君がアリバイの証言をしたときには陽明君が呼び出したことを言わせずに自分が呼び出したことにして陽明君が不利な立場に立たないように曲げた証言をする。
イ・フォンと陽明君の亀裂
陽明君は牢獄のホ・ヨヌ(ウォル)を見舞った後にイ・フォンと対峙する。
「王様と違って大切な一つのためにすべてを捨てる覚悟を持っている」と陽明君はイ・フォンを挑発する。「王様にとって一介のその一つをいただきにまいりました」と宣戦布告。
「なりませぬ」と拒否するイ・フォン。
一挙に権力闘争の道具にされてしまったホ・ヨヌ(ウォル)と一気に弱みを握られてしまったイ・フォンと陽明君、さらにイ・フォンと陽明君との間に亀裂が走ってしまう。
うーーむ、どのように展開していくんだろう???
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