「冬のソナタ」から始まった韓流ブームが10周年になるということで、TBSやポニーキャニオン、配給会社のエスピーオー(SPO)、共同通信など日本企業7社を発起人とした10周年実行委員会が記念事業を行うとのこと。
2011年にK-POPのピークとなり一時期の熱気が下がり、竹島問題などで逆風が吹き韓流が下火になりつつあるのをテコ入れしようとしているものなんでしょうね。
私としては色々とイベントを企画しているようなので、隠された意図はあまりほじくり返すことはせずに楽しめるものは楽しみたいです。
記事中にあるシンポジウムというのは→韓日文化コンテンツ産業フォーラム開催のことですね。あまり内容については書かれていませんが。
まず来月中旬ごろから3カ月間、日本の韓流ファンによる投票を実施し、韓国ドラマの作品賞ベスト5、男女俳優賞ベスト3を選ぶ。
これを皮切りに色々な動きが出てくるのでしょうね。私としては色々と良い作品がリリースされている韓国映画をもっと売りに出したらいいのにと思うんですけどね。

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