絶対彼氏 第2話 「超貧乏愛」

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ナイトの値段は1億円。あの性能を考えると–いつの時代設定かによるが10年は越えない未来のはず–お買い得。ただ、1億円を金利3 %で借りると1年間で利子だけで300万円となり長期の分割しても派遣の給料では無理。なら、無利子で70年払いボーナス払いなしだと、11万9千円となりやや現実的な金額となるがそれでも派遣の給料だと家賃やらなんやらで破綻はみえている。


原作ではロボットとは言わずにフィギュアと言っているのです。
絶対彼氏。 第1巻 (1) (小学館文庫 わB 28)

解決策としてはドラマでもあったようにナイト君に働いてもらうこと。共働き!?ならなんとかなりそう。って、ロボットだから身分を問われない仕事しか無理か。特殊能力が各種ありそうだから浮気調査専門の探偵というのはどうだろう。

井沢梨衣子がナイト君の購入を決断したのは、この時点では愛ではなく保健所に捕まった野良犬が可哀想で、思わず引き取りますと言ったのと心理的には一緒かな。

初回の視聴率が13.1%と微妙な数字ですが、我が家では娘が面白いと見始めており局所的に絶対彼氏の視聴率がアップしています。


日本のロボットもののSF小説を思い出そうとしていたがずばりロボットものというのが思い浮かばない。アニメでは鉄腕アトムがあるのになんたること。アシモフのロボットシリーズに負けているぞ。
そんな中で特異な小説としてこの司政官シリーズがあります。古い作品ですが日本のSFが熱い時に書かれて作品なのできっと感じるものがあるはず。読んでみてください。
司政官全短編 (創元SF文庫 ま 1-1)

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