2013年11月8日付の読売新聞朝刊23面の文化欄に「韓流ドラマ10年 善戦苦戦」というタイトルで最近の韓流事情について書かれています。
記事は韓流10周年イベントの一環である10月19日(土)千葉・幕張メッセで開催された「Korean Entertainment 10th Anniversary Awards in Japan」のことから始めて、韓流ドラマが進化したことによるラブストーリーから離れたことによる日本市場での低迷という結論付けしています。
まあ、無難なまとめ方で、無難すぎるのが面白くない記事ですし、結論のところの韓流ドラマが進化したことによるラブストーリーから離れたことによる日本市場での低迷というのは別の記事でも読んだので二番煎じの記事という感じがぬぐえません。
私は韓流ドラマの進化の萌芽として、パク・シニャン、キム・アジュンが出演した「サイン」とかリュ・ドックァン、ユン・ジュヒが出演した「神のクイズ」などはなかなか面白い試みだとおもうのだけど。このあたりでニュー韓流ドラマのブームが起こればいいのだけどね。



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