今回の馬医はクァンヒョンとの別れとクァンヒョンの新たな出会いが描かれていました。今回が馬医の転換点となる回なんでしょうね。
クァンヒョンとの別れ
まあ、ほとんどの人はクァンヒョンは船の事故に会って死んでしまったと思っていて、永遠の別れと思っています。でも、諦めきれない人もいます。
チニョン
クァンヒョンは死んでいないと強硬に主張しています。その主張の根拠は一体なんだと問い詰めたい気がしますが、そこは生暖かく見守ってあげるのがいいのでしょう。
ソンハ
ある意味、クァンヒョンがいなくなって一番の被害者と言えるでしょう。この人はとことん損な性格です。父親であるイ・ミョンファンからクァンヒョンの殺害計画を聞いてしまい、クァンヒョンの死は自分のせいだと責めてしまい飲んだくれてしまいます。せっかく、チニョンを取りあう恋敵がいなくなったというのに、その状況を利用するわけではなく、自分を責める理由にしてしまっています。
イ・ミョンファンの云う通りにゴリ押しでチニョンと一緒になるというのは・・・無理だろうな。チニョンの性格からしてそんなの許すわけないよな~。そうするとソンハにとってはチニョンをゲットするチャンスはないわけで、じゃあ諦めて別な女性をというのはミョンファンと自分の心が許さないだろうし、完全に袋小路です。飲みたくなるのはわかるわ~
ユン・テジュとパク・テマン
二人がいつの間にか仲好くなってクァンヒョンのためにノートを取っているというのは驚きを通り越して笑ってしまいました。この二人、意外といいコンビかも。
クァンヒョンの出会い
クァンヒョンは8年前と同様に九死に一生を得て、またもや海辺に打ち上げられます。そして、ガテン系の日雇い仕事をしながらコ・ジュマンから言われたサアム道人を探しています。
そんな中でクァンヒョンが知っている鍼治療とは違うやり方をしている医者を見つけて思わず止めに入ります。その人こそ探しているサアム道人でしたが最初は知らずにニセ医者呼ばわりするクァンヒョン。
しかし、クァンヒョンが間違いに気付くのは次の日に患者たちが集まってすっかり良くなったので昨日の医者を探しているという言葉。
彼こそサアム道人だと気づいて追いかけ清国へ一緒に旅するのでした。
しかも、新しく若い女性キャラも一緒。その名はソ・ガヨン。さて、どんな立ち位置になるのかな? やっぱり、クァンヒョンに恋してしまうキャラ?
新しい試み
イ・ミョンファンがコ・ジュマン亡き後の首医の座をゲットして、今までの治腫庁は閉鎖して金持ちを診療する施療庁を立ち上げる。顕宗はそれでいいのかと疑問を呈するがミョンファンは施療庁で稼いだ金は恵民署に還元するといって追及をかわす。
結局は薬材を購入する利権が生まれて賄賂がミョンファンに流れ込む構図ができてしまう。
一方のクァンヒョンは新天地である深刻で何を手に入れるのか?
サアム道人がしていた賭け事
公式ガイドブックによれば闘銭と言うそうです。参考サイトは
闘銭
韓国花札・「ソッタ」と「闘銭」の関連性について – 世界遊戯博物館ブログ
上のサイトからするとサアム道人は8の札を2枚持っていたので上から3番目に強い役。(一番強いのは10が2枚) だから、強気に出ていたのでしょう。でも、9の札を2枚持っている人がいて負けてしまいましたが。

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