馬医 第34回「反撃の始まり」 レビュー

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今回の馬医はクァンヒョンの反撃のシナリオの一端が示唆された回でした。ちょっとずつ小出しにして視聴者をやきもきさせるうまい手ですね~

馬医 オリジナル・サウンドトラック
B00CEU08EM

 

イ・ミョンファンの勝てない試合はやらない必勝法

勝てない試合はやらない=治せない患者は受け入れない→治癒率が高くなり王様(=顕宗(ヒョンジョン))の評価が高くなる。

こんなやり方を許している顕宗(ヒョンジョン)の方が罪が重いと私は思う。指標の取り方が甘い!!! 治癒率はもちろん大事だけど逆に治せなかった病気をどのように治せるように改善していくかという部分にメスを入れるのが大事。

また、率ではなく治した絶対人数で把握するようにしていればコ・ジュマンの時とイ・ミョンファンの時とで差異が明瞭に出たはず。

上に立って指導していく人間はカンどころの指標を把握して、その指標でもって管理していくということをしなくては駄目よ。

クァンヒョンの行動

とにかく、施療庁(シリョチョン)で断られた患者を治療していくという方針でやっている。つまり、イ・ミョンファンが治療できないとして放り出した患者を治せることを証明してみせているという行動だ。

つまり、イ・ミョンファンの医療スキルと医療モラルに問題ありと突き付ける行為になるのだろう。

しかし、この行動だけでは民衆の評価が高まっても封建制の元にある王様である顕宗(ヒョンジョン)には届かない。

さて、断られた患者を治療していくという以外に何か秘策はあるのか?

そして、オ・ギュテの登場はクァンヒョンに政治的な後ろ盾が現れたということなのだろうか。

チニョンとソンハ

薬契の活動をしているチニョンはお上の摘発を気にしながらの行動となっている。そんなチニョンの行動を知っているソンハはウィグムブにいる友人のソ・ドゥシクが薬契の取り締まりを正にしようとしているところに出あう。

チニョンに知らせに走るソンハ。ソンハは取り締まるウィグムブの兵士と闘うこととなり重傷を負ってしまう。

それを物陰で見ていたクァンヒョンは重傷を負ったソンハに応急処置を施す。ソンハの治療がクァンヒョンの足跡となりチニョンとインジュに見事な応急処置を他㋝れがやったのかと首をひねらせることになってしまう。

さて、色々な伏線がイ・ミョンファンへの復讐に焦点を合わせてピークを迎えようとしています。さーーて、スカッとさせてくれるのは次なのでしょうか? それとも、まだ引っ張る???

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