宮廷女官 チャングムの誓い 第7話、第8話

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チャングム 集中アンコール第四夜、7話は「友と新しい師」がテーマ。

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.7

追放処分となると聞いたヨンセンは友達であるチャングムのために最高尚宮(チェゴサングン)に宮中を追い出さないでくれと必死の思いで訴える。結局チャングムは菜園へ左遷となってしまう。菜園は何もしないのが仕事という状態の窓際状態。チャングムはそんな空気になじむはずもなく突っ走る目標を探す。


どん底になって、誰からも期待されなくても絶対にあきらめることなく、じたばたすれば道は開けるということを教えてくれるストーリ。そして、なによりもチャングムは最初は一人で超人的に頑張るのだけどそのうちに回りを巻き込んでいく力を持っていること。だからチャングムが宮中に戻ると聞いて皆が残念がることになる。元気をもらえる作品。8話は「女官とは」というテーマ。今まで育てられなかった薬草を育てることに成功した手柄をあげたチャングムだが、女官になるための料理の試験は免除とはならず受けて合格しなくてはならない。皆と勉強会をするが驚異的な暗記力により教える側になるチャングム。そして、料理の試験の前日に大事な小麦粉がなくなるという事件が発生。実はお針子の女の子が持ち出してまもなく宮中を去る「母」に好きなマンドゥを作るために持ち出されたのだ。食材がなければ料理を作ることが出来ず不合格となり宮中を去らなくてはいけない。さらに、予算削減のために女官の人数を減らすべしということで一定の人数は不合格となるという厳しい試験となってしまった。そこでチャングムは菜園の経験から小麦粉の代わりに薬草の葉を代わりに使うことを思いつく。チャングムの料理への評価は二分される。味が絶品であるので合格とする長官と与えられた食材を紛失するという失態により不合格とする女官長。そして、・・・・チャングムは不合格と宣言される。チャングムはどんなピンチでも知恵と工夫でなんとか打開しようとする。そして、その工夫の表現が無理なく合理性を持っている点は脚本のすばらしさといえるだろう。しかし、チョンホは最初はカンドック夫妻にはかなり高圧的に対応していたのですね・・・・まるでお役人みたいって、お役人か。この態度が変わるのはチャングムに好意を持ち出してからだろうか??

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