キム・インスクがコン会長に提出した文書の中身が明らかになり、オム執事とインスクとのもう一つの接点、コン会長がなぜインスクを嫌うのかが明らかになった回でした。
キム・インスクの感想文
「公にしないと思っているの?」と聞くコン会長に、「 お母様には無理なんです。ロイヤルファミリーという特権意識にとらわれていて無理なんです」と言い返すキム・インスク。内容はキム・インスクの過去を赤裸々に記したもの。キム・マリであり、殺されたジョニーの母親であり、ジョニーの殺人者でもあると書いた内容。
キム・インスクの自爆テロに等しい内容の感想文。これにより、ジフンの無罪放免を勝ち取るが、キム・インスクは新たな火種をかかえることになる。
それはジフンがコン会長とした約束。キム・インスクが変化したなら排除するという約束。この感想文をネタにコン会長はジフンに約束の履行を迫る。
オム執事とキム・インスクの最初の接点
キム・インスクは龍山駅で拾われてカンマダムに預けられたのだけど、拾われるタイミングがずれて別の人だったなら別の人生を歩んでいたはずと言っていたが、まさにその龍山駅で拾った人がオム執事だったのだ。だから、彼は罪滅ぼしでキム・インスクに対して献身的にフォローしていたんですね。
つまり、キム・インスクはオム執事とジフンという強力な支援者を持っていたということになる。
キム・インスクとコン会長
キム・インスクはコン会長の夫であるチョ会長から気に入られ、そして、二男のドンホから愛されていた。つまり、コン会長の大事な人間が自分には見向きもせずにキム・インスクの方ばかり向いていたことが許せなくて、いかにいい仕事をしても懐疑的であり信用しない理由がそこにある。
とうとう、オム執事が亡くなってしまいました。オム執事はジフンにキム・マリが人間だったことの証明をしてくれるよう依頼します。人間の証明とは?

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