今回のチャングムは「うれしさ余って憎さ100倍」
今回は新たな、そして、(多分)最後のサブシリーズの幕開け。一体どれの始まりとなるのでしょうね?
- 王様との関係での新たな展開?
- 皇后との関係での新たな陰謀の展開?
- お待ちかねのチョンホとの恋の新展開?
多分、2と3は1の伏線あるいは深みを出すための枝の話となるのでしょう。
それにしても、チャングムに、あーいう風に甘えられてしまうとどんな男でもメロメロ・・・。いいなーチョンホ!うらやましいぞ。
中宗反正の頃の回想シーンが出てまいります。チビチャングムがそうとは知らずにお酒を当時の晋城大君へ配達してお酒の飲む順番をきちんと伝え、さら に、その結果を「深くお悩みの様子でした」ときちんと読み取ったことを王様は思い出します。そうなんです、その幼い子がチャングムだったのですよーー。遅 いよー気づくのが!
チャングムは王様にさらにお願いをします。そのお願いはなんと活人署へ行かせて欲しいというお願いでした。宮中での診療はチャングムにとってはやりにくく、活人署でこそ思う存分チャングムの腕を振るえることを見抜いた王は許可するのでした。
このチャングムの行動に、
- ヨンセンはそばにいて欲しいとわがまま?を言います。
- トックおばさんはあきれ返り
- チョンホは拗ねてしまいます。
チャングムが初めて活人署に顔を出すとチョンホが既に来ていて子供たちへ凧に名前を書いたものをプレゼントしたりしています。いつもなら、チャングムと出会うとチョンホはチャングムさーーん
とうれしそうな表情を見せるのですが、今回はよそよそしい雰囲気をかもし出しています。チャングムはチョンホに子供たちへ字を教えて欲しいとお願いしますが反応は事務的なもの。困惑するチャングム。チャングムの本心はチョンホと毎日会いたいがために、お願いしていたのにあてが外れて益々困惑。「本当はチョンホ様にお会いしたくて♥」と、一人つぶやくチャングム。とうとう、本音をチョンホに言うと、「最初からそう言えばいいでしょうに
」「今まで気をもませられっぱなしだったから仕返しです
」やっとチョンホは笑顔になってチャングムは一安心。韓国恋愛ドラマなら優に2話くらい使うシーンを10分くらいで片付けてしまった・・・。
チョンホが冷たいそぶりを見せている時でも手を抜いたりしないチャングム。超人的な活躍で民の病や怪我を治していきます。さらにお金がなく遠距離から通院する患者のために自宅で安価にできる方法まで教えます。
チャングムの子供たちへの教え方やミン尚宮(サ ングン)への誉め方を見ていると教育者としても非凡な能力を持っているものと思われますが、自分の後継者を育てるという観点は未だないようです。年齢はい くつくらいの設定なのかな??もう、30歳は越えていると思うのだけど。そろそろ、自分の後継者を育てる年だと思うのだけど。
チャングムの後に最高尚宮(チェゴサングン)となった年配の女性が3ヶ月でリタイヤすると言い出し競い合いで次の最高尚宮(チェゴサングン)を決めることに。悩 んだミン尚宮(サングン)はこの競い合いに参加することにしたところ、なんと!!見事に最高尚宮(チェゴサングン)に選ばれる。これからは太く長く生きる ことにしたミン尚宮(サングン)。自信がありません・・・・と言い出すミン尚宮(サングン)に対して、王様が「美味じゃ」と誉めると「謙虚さには自信があ ります」とものすごく矛盾したことを言い、隣の長官を慌てさせる。新たな最高尚宮(チェゴサングン)像を作り上げるかミン尚宮(サングン)いや最高尚宮 (チェゴサングン)!?
チャングムにとっては充実した日々を送っていたのだけど、いい日はそんなに続かない・・・。
皇后から密命がチャングムに下される。それは先の皇后が生んだ東宮を暗殺しろという命令であった。皇后は直接は言わずに間接的にほのめかし、その後、別室で尚宮(サングン)が解説するという皇后の言質をとらせない仕掛けでチャングムに命令します。しかも、皇后からは借りがあるはずだから今回は返しておくれとクギを刺されます。
思い悩むチャングム。それを訳分からずに支えるチョンホ。
- チョンホから二人で田舎で寺子屋と小さな薬房を開こうと言われて、思わず「小さいのは嫌です。大きいのにしてください!」と言ってチョンホを困惑させるチャングム。
- 町中へ二人して出かけてデート。お互いにプレゼントをし合う。うれしそうなチョンホ。
- チョンホに相談したくて会いに行くが中々あえなかったので、「そばにいるとおっしゃったのにどこにいらっしゃったのですか?」と八つ当たり。
い つになく、現実逃避していたチャングムだが、とうとう結論を出します。結論は自分の命差し出すというもの。密命を実行するということはチョン最高尚宮 (チェゴサングン)、ハン最高尚宮(チェゴサングン)の志にそむくことになる。「医女は命を救うことが正義」「私の命を差し上げられても、心を差し上げる ことは出来ません」と言う

コメント
相変わらずチャングムのピンチは続きますね。しかも今度は王族が相手・・・(^^;)。
チョンホさまも大変な相手を好きになったものですね。すねても仕方ないか(笑)。
>韓国恋愛ドラマなら優に2話くらい使うシーンを10分くらいで片付けてしまった・・・。
↑確かに!!
ちょしさん、
もうピンチはないのかと思っていたら甘かったですーーー。とんでもない人が立ちはだかってきましたね。
stanakaさん、こんにちは。
>教育者としても非凡な能力を持っているものと思われますが…
私もそう思います。相手に自然な形で自信を与える、
実にすばらしい能力です。
教師になっても良かったですね。
医者としても能力がありすぎるばかりにこんな争いに巻き込まれてしまって、、、
でも、ドラマとしては、面白いですね。
王様のこの発言に皇后がどう反応するのか、楽しみです♪
こんにちは。
チェ一族に変わる強敵は、皇后様だったとは…
チャングムも次から次へと大変です。。。
それにしても、こんな風に、
王の主治医に指名されるとは、驚きでした。
>年齢はいくつくらいの設定なのかな??もう、30歳は越えていると思うのだけど
本当に、一体何歳なのでしょうね?
最初の方では、年号とチャングム○歳って出てたのに…
ピックさん、こんにちは。
王様vs皇后という対立構図になるのか、あるいはうまく捌くのか興味あるところですよね。
pandaさん、こんにちは。
チャングムも落ち着く暇なし・・・といってもテレビ時間なので・・・お話では3ヶ月はたっているのですよね。長いホリデーがすんだら怒涛のような嵐がきたということかな?
ヨンエさんの実年齢は超えていると思うのですが、サザエさん状態なのかな?
いやはや・・・
一難去って、また一難。
まるで「渡る世間・・・」状態とでも言いましょうか。
樹咲ノアさん、こんばんは。
>渡る世間・・・
これは見ていないので奥さんに聞いたところ、うーーん、もっと小さい問題がやってくると言っておりました。まあ、歴史を作るような人と比べたらダメか・・・。
レベルは別としてドラマの構造としては似ているのでしょうか?
こんばんは
はじめまして
深く吸い込まれてしまうドラマで
はまっています
主人公と周りを固める役者さん達が素敵です
特にチェ・サングン様が、魅力最高です
ハン・サングンさんは料理番組でも拝見できるのですが、チェ・サングン様が素敵
ほんとにつかの間でしたね
今のままでは身分が違うから結ばれることはない訳で、逃避行するしかこの二人にはないんですよね
でも今逃避行してしまっては大長今にはなれないし、、
王様の「余の主治医にする」の真意は何なのでしょうか
テーマパークへ行かれたのですね。羨ましいです
とにかく、チョンホ様がうらやましい展開というか。(笑)
今回、チャングムは難しい選択を2度しなくてはならなかったわけですが、どちらもそうするしかないかという結論でした。誰にも相談できない難問。チャングムの人生に平穏なときなどないのでしょうか。
フクロウさん、ようこそ!
我が家でもチェ尚宮(サングン)は机たたきで人気があります。娘がいたずらしたらチェ尚宮(サングン)に怒ってもらうと冗談で言っております。
viviさん、こんばんは。
やはり、王様は皇后からチャングムを守るために主治医としたのではと思います。
テーマパークはファンであれば行くと感慨深いものがあります。ファンでないと辛いかもしれませんので、ぜひ、ファンのかたがたで行ってください。楽しいですよ。
kioskさん、こんばんは。
チョンホにいっぺんに春がきたという感じでしたね。
チャングムは自分で抱えすぎですね。チョンホという支えてくれる人がいるのだから一緒に逃げてと結論を勝手に出すのではなく相談すべきでした。
王様と皇后様の命令は絶対なんでしょうかね・・
だから、出来ないから殺してくださいと・・
チャングムなら何か思索が浮かんでくるような気もするのですが・・
でも、こんなときいちばんチョンホにすがりたい気持ちも分かります。
何も聞かないで受けとめてと。
だけど、チャングムはもっともっと人々を助けたいんですよね。
どれも上手く行く方法はないんでしょうか・・
kazamiさん、こんにちは。
当時であれば絶対だったのでしょうね。人の命も今より安かったと思います。
で、別の方法については別の投稿で考察しましたのでお時間あるときにみてください。
初めまして。わからんオヤジさんのところから飛んできました。本当にもう、一難さってまた一難で、多分最終回まで息はつかせてもらえないってことですよね。
私はとにかく毎週予告編に翻弄されてます。本編最後の5分と、それに続く予告編は私の鬼門です。
ゆきさん、こんばんは!
予告編は結構みんなの鬼門になっているようです。あれで楽しみを奪われたり、うれしいどんでん返しがあったりですが、大概は見せすぎ・・・。
NHKにはもっと研究してもらわないと。
トラバ有難うございます。
チャングムにくびったけ、というタイトルに偽りなしの内容に感動しました。
また、是非伺わせていただきます。
活人署でのチャングムって生き生きしてましたよね。
やっぱり現場が似合うなぁって思っちゃいました。
チャングムの後継者って考えもしなかったけれど、彼女の実力と性格なら十分育てていけそうですよね。
ja1yzq わからんオヤジさん、おはようございます。
お越しいただきありがとうございます。最終話まで後少しですがも遊びにきてください。
mitomitoさん
現場で人助けというのが本当に好きな姿が描かれていましたね。やはり、多くの人を助ける女という運命を背負った人なのでしょう。
こんにちは~(^^
王様はチャングムの命を救い、医術を続けられるようにあの命令をだしてくれたのでしょうか? チョンホが律儀に辞表など書かずそのまま逃げてくれたら・・・って少し思いました。
こんばんは。
ソウル楽しかったみたいで、うらやましかったです(自分も旅していたのに…)。チョンホにすべてしゃべって楽になってしまえばいいのに、って思いましたが、お父さんのことがまだ枷になっているのかな、と。大切な人をまた失いたくない、というか。
王様、言い出したはいいですが病気持ちでもあるし、最後までチャングムを護りきれるとはとても思えず、心配です。
さわわんさん、こんばんは。
さすがにチャングムも今、この場で私をさらって逃げてとは言えなかったみたいですね。王様の意図はどこにあるのでしょう。助けるという意図と思いたいのですが。
rukoさん
アンコールワットがきれい・・・。
いつか行きたいところですが、娘がもう少し大きくなってからでしょうか。
王様が途中でポックリというのを心配しているのですよね、これって、皇后様と同じ心配だったりして。
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