済州島旅行の最後の夜。わが家には最後だから豪華に行こうという概念はない。
黒豚を食べに入った時、海鮮焼きらしき料理を出している店も候補に最後まで残っていて、次は海鮮だと頭に刷りこまれている情報で行動する。海鮮もお肉も野菜も嫌いな娘に発言権はない。
そこで、前回見かけた店へ直行する。 入って適当な席に勝手に坐る。おじさんがやってきて、何か言っている。 バイキングなので、適当にとって食べるようにと言ってくれたように勝手に翻訳。
食材は、
- 黒豚
- 豚の内臓
- タコ
- 小エビ
- キノコ
どうも、タコだとかエビを焼いているの見て海鮮焼きをしている店だと早トチリしたみたい。
当然、サンチュもとり放題で、デザートにアイスクリームまである。娘が喜んだのは言うまでもない。 鉄板にはアルミホイルがしかれていて、たまに取り換えに来てくれる。 これで6500ウォン。黒豚の味は先日の店よりは落ちるが、色々な食材を食べれることと圧倒的なコストパフォーマンスを考慮すると許せる範囲だ。



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