ギャラリーフェイク (32)最後の審判

とうとう、完結してしまいました。

ギャラリーフェイク (32)

1巻からずっと購入して読んでいました。繰り返し読んでも面白さは減ずることはありません。▼第1話/有罪か無罪か?(ギルティ・オア・ノットギルティ)▼第2話/生キタ、カイタ▼第3話/終着駅▼第4話/銀の匙(さじ)ここまでが、従来のパターンの読みきりのお話。第2話でモチーフとなっている村山槐多は横浜市出身の洋画家・詩人なんですね。すごいパワーを持っていそうな芸術家と思いました。参考リンクは↓村山槐多デカダンス伝説


以下の作品は続き物で、フジタがひっかけられて逃げ出し、サラに関連するお宝が・・・・というお話。結局はサラとはきちんとした形では結ばれませんでしたが、他の男とお見合いしたところでは嫉妬していましたね。▼第5話/フジタ窮迫(きゅうはく)す!▼第6話/呪われた左腕▼第7話/かませ犬▼第8話/ベールの向こうのサラ▼第9話/虎口▼第10話/駱駝の王国▼第11話/宝の鍵▼第12話/香水と三人の賢人(マギ)▼第13話/最後の審判このシリーズを読んでいるとそんな楽しみ方、鑑賞の仕方があるのかと驚いて読んでいました。美術館には好きで行くのですが、こんな鑑賞はできないなーーと思いながら、でも出来たら数倍楽しめるのにと感じるのでした。

コメント

  1. 観測気球 より:

    ギャラリーフェイク 第15話、ほか

    面白いアニメだけど、感想として書くべきことはあんまりないような。なので、何か大きな変化があったときかも、次に感想を書くのは。

タイトルとURLをコピーしました