イ・サン

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イ・サン 第21話「市場の反乱」

今回のイ・サンは「商人殺すには刃物は要らぬ、納入が三日止まれば・・・」私は「金の威力」というチョン・フギョムの言葉で専売商人が闇の商人に対抗して価格破壊に出るのかと思いました。それで10日ほど徹底して安値攻勢をすれば闇の商人は干上がるのではと考えたのです。ドラマでは商品の仕入れを出来なくし、かつ、市場に存在する在庫は燃やすことにより市中の商品の流通をなくしてしまうというもの。つまり、チョン・フギョ...
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イ・サン 第20話「夢をつなぐ墨絵」

今回のイ・サンは「改革派 イ・サン」摂政となったイ・サン。これは日本でいうと自民党から民主党へ政権交代したくらいのインパクトだろう。政務報告で慣例を疑い若い官僚の改革案を受け付けると宣言したイ・サン。後ろ盾となった英祖はイ・サンに国事を全面的に任せる方針でたとえ英祖が過去に承認した事案をひっくり返しても反対しないという姿勢を通す。英祖の姿勢はここまではイ・サンの上司として部下育成という観点からパー...
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イ・サン 第19話「摂政」

今回のイ・サンは「涙と野心」 鬼の英祖と言えども女性にはやっぱり甘い英祖。ファワンと貞純王后の涙にころりと騙されてしまう。ファワンは娘で貞純王后は思いっきりの年の差婚の正妻だもんね、甘いはず。 この甘さとイ・サンに対するキツさはちょっとバランスとれていないのではないかと思ってしまう。 韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 (キネ旬ムック) (ムック) ファワンの涙 英祖の病を治すための薬としてファワンが入手...
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イ・サン 第19話視聴

録画していたイ・サン第19話を視聴。 疲れが激しくレビューは明日。「野心」って言葉はわざと使っているのだろうけど意図するところは「大望」ではないのかな?と思いつつ筆をおく。 来週はソンヨンに焦点があたるようでなんだかうれしい。 イ・サン DVD-BOX I
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イ・サン 第18話「握りつぶされた王命」

今回のイ・サンは「率先垂範となりふり構わず」 今回はトップに立つものがどのように行動すべきかを示してくれた回でもありました。 王の代行として国事を実行するイ・サンを補佐すべき大臣たちが「できない」のオンパレード。会社でもありがちな光景ですよね。「それは難しくてできません。なぜなら、xxxxがxxxxだからです」とできない理由を良くぞ見つけてくるものだと感心するくらいリストアップする人いませんか? ...
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イ・サン 第17回「決死の身代わり」

今回のイ・サンは「権力奪取」疫病に罹ってしまった英祖はイ・サンを宮中に戻し王の代理として政を行うように命じる。英祖はちゃんとイ・サンを後継者として認めていたということですね。危機感を覚えた老論派はイ・サンを先に宮中に帰すようなことをしてはならじと帰りの道中に刺客部隊を送る。仕掛けるのはチョン・フギョム。それに対するのはホン・グギョン。老論派の仕掛けが待っていると予測したホン・グギョンは囮部隊を出す...
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イ・サン 第16回「刺客の視点」

今回のイ・サンは「男はつらいよ」 王様もしくは権力継承者は子作りは義務ですからね。世継ぎがいないと権力闘争が起きて国が危うくなるので国家安定のために子供は必要。 イ・サンのお母さんである恵嬪(ヘビン)はイ・サンの子供を作って地位を安泰にするために動き始めました。 まずは環境づくりということで、ヒョイの懐妊を祈願する屏風画にざくろを描かせる。そして、長い間ご無沙汰になっているイ・サンの尻をたたき、ヒ...
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イ・サン 第15話「護衛官への道」

今回のイ・サンは「正面突破とひねった突破」テスを武官試験に正々堂々と合格させるためにホン・グギョンは出題のヤマをかけることを行った。その上でボーダーラインでテスが不合格となったことを知ったホン・グギョンは不正で合格したものを探し出すことによりテスを合法的に繰り上げ合格とさせた。ホン・グギョンはなかなかやりますね。史実でも不正はやられていたのかな?多分、人の考えることは大して変わらないのできっと不正...
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イ・サン 第14話「静かなる口封じ」

今回のイ・サンは「泣く子とファワンには勝てぬ」いやー、おじいさん(英祖)は娘には甘いんだから~。その甘さをどうして息子の思悼世子(サドセジャ)には発揮しなかったのかな~。やっぱり、男親にとっては娘と言うのは永遠の恋人。無限に甘くなってしまうものです。その証拠に最初は厳しいことを言っていた英祖も怪しげな言い逃れの屁理屈が出てきた途端に放免しちゃうんだもん。イ・サンに対して数々の厳しい難問を突きつけて...
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イ・サン―正祖大王〈2〉

イ・サン―正祖大王〈2〉 (単行本) 小説版のイ・サン 第2巻を読みました。ドラマで言うと第5話~第14話の範囲にあたる部分が小説化されています。 ドラマではイ・サンを中心に据えるのだけど、描かれるシーンの量はほどほどでソンヨンやテスのシーンで物語を回していくように見受けられます。さらに、画員のイ・チョンはドラマではかなりの出番があるのに対して小説ではほんの少しとなっています。 ドラマの方がドラマ...
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