イ・サン

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イ・サン 第30話「王の慈悲」は来週放送

いつものように録画していたのですが、チェックしたら全く違う番組が録画されていたので、驚いてNHKのサイトへ確認したら「大津波・津波警報関連ニュース」で、2月28日のイ・サンは休止となっていました。 午後9:00 イ・サン(30)「王の慈悲」 → 3月7日(日)午後9:00~ 天災がくるかもしれないということだし、あの津波警報を表す日本地図が被さって見るよりはいいだろうと納得して来週に期待というとこ...
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イ・サン 第29回「追い詰められた虎」

今回のイ・サンは「キム・ギジュとハサミは使いよう」最後の詰めでホン・グギョンはキム・ギジュをひっかけてチョン・フギョムから10,000両なんて貰わなかったと言ったけど、これって口を滑らせたんだよね。なんだか、カットシーンがありそうで情報が全て視聴者に伝わっていない感じ。これ、視聴者には最初から犯人がわかっているミステリードラマの作りになっている。イ・サン側が推理していく全てのネタが視聴者に届いてい...
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イ・サン あれこれ

韓国ドラマガイド イ・サン 2 (単行本) イ・サンのガイドブックの第2巻がでましたね。26話~50話のストーリーガイドが掲載されているとのこと。アマゾンで注文してしまいました!! 同じ監督の作品である、イ・サンとチャングムを比べてみると内向きのイ・サン、外向きのチャングムと感じています。 チャングムの場合は当たり前だけど前半はスラッカンの女官として働くチャングム、後半は医女として働くチャングムが...
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イ・サン 第28回「怪しい人影」

今回のイ・サンは「真実に向き合う」 視聴者からすると貞純(チョンスン)王妃は黒幕のラスボスというのが、随分以前からわかっているのでイ・サンがホン・グギョンからの報告を受けて驚愕しているのを観て、今更、何を驚いた振りしているのと言いたくなってしまう。 真実は時として残酷なもの。それでも真実から目をそらしてはいけないというありがちな言葉はあるけど真実って人それぞれにあると思う。よくあるでしょ、誰が観て...
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イ・サン 第27回「反撃の序曲」

今回のイ・サンは「女運のない英祖」英祖(ヨンジョ)は現場主義でダイレクトな情報を好み、とてもするどい観点を持つ王様として描かれています。上司として仕えると気の休まる暇はきっとないと思いますが成長することは間違いないところ。仕えるのなら若いうちですね。年取ってからは体と頭が追いつかなくていつも叱られてばかりになりそうです。そんな英祖(ヨンジョ)ですが、正室である貞純(チョンスン)王妃は権力奪取を狙っ...
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イ・サン 第26回「救いの銃弾」

今回のイ・サンは「転んでもタダでは起きない」 チョン・フギョムは憎たらしいですが、頭はとてもいい人ですね。 何しろ、ファワンがキム・ギジュのずさんなイ・サン暗殺計画のとばっちりを受けて重傷を負ってしまったのを利用してイ・サンを謀反人に仕立て上げるシナリオを描いてしまうのですから。 キム・ギジュがチョンスン(貞純)王妃から止められていたイ・サン暗殺計画を独断専行で実行し見事に失敗。あやうくなった老論...
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イ・サン 第25回「華やかな暗殺計画」

今回のイ・サンは「鈍感野郎、イ・サン」 暗殺用の爆薬を手に持ったキム・ギジュがイ・サンとばったり出会ってしまう。問いただすイ・サンであったがキム・ギジュの言い訳を信じて暗殺計画にあと一歩と迫っていたのにあっさりと逃がしてしまう。まあ、ここでイ・サンがたちどころにキム・ギジュを問い詰めて言い逃れできないように追い込むなんてことしたらドラマとして成立しないという大人の事情が優先。 でもね、イ・サンは常...
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イ・サン 第24話「不吉な宴(うたげ)」

今回のイ・サンは「それぞれの陰謀と思惑」 チョビの乙女らしい思惑から・・・。チョビは思いを寄せるパク・テスとデートするためにパク・テスを描いた絵を彼に渡すようにソンヨンに半強制的に待ち合わせ場所の伝言も一緒に依頼する。 ところが名前を言わずに絵を見れば一目瞭然にわかるだろうという勝手な思い込みでチョビは渡し、ソンヨンは確認もせずにイ・チョンだと思い込みイ・チョンを呼び出す。後は勘違いしたイ・チョン...
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イ・サン 第23回「王妃の陰謀」

今回のイ・サンは「民を慈しむこと」慈しむことという言葉はやや上から目線が入っているので、現代で同じように言うなら「国民のために働くこと」ということでしょうか?英祖が 悪徳な専売商人と言えども民である。 親が子供を育てるように長所は伸ばし短所は改めさせるべき。 イ・サンがやったことは改革に名を借りて専売商人の長所も葬り去ることだった。 イ・サンは改革を唱えただけで影響が少なくなるような準備を一切して...
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イ・サン 第22話「流血の罠(わな)」

今回のイ・サンは「泣く子供に傷口に薬を塗り続ける」どうしても日本の小泉政権時代に行った構造改革とダブって見えてしまうイ・サンの構造改革。小泉改革は道半ばで小泉から引き継いだ自民党政権は逆行する動きをした。その逆光の正統性を主張するために構造改革により格差が拡大したという論法を使った。ドラマ「イ・サン」においてはイ・サンの改革により都の経済麻痺が起こったと言う論法で、老論派はイ・サンの行った改革を覆...
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