韓国ドラマ

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イ・サン

「イ・サンの魅力」

NHK BS2 7月20日(祝日・月曜日 )22時30分からの「イ・サンの魅力」を観ました。 韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 (ムック) イ・サンは父親である思悼世子(サドセジャ)が老論派の陰謀により米びつに入れられて餓死して死ぬという、私からすると王族なのにそこまでするのか・・・くらいの悲惨な父親の死を目の前で見ていることになる。父親の復讐と改革そして恋を描いていく物語になりそう。 その他、配役を見...
スポットライト

スポットライト 第15話「報道の光と影」

今回のスポットライトは「おやぢ~」 オ・テソクのお父さんのオ・ソンファン、なんだかヨンファン建設の社長に会ったり、今回の終わりのあたりで情報屋からオ・テソクに渡すはずの資料を取り上げてしまったりと怪しい動きをしてます。 なんだか、最終回の展開が読めてきそうで嫌な予感します。最終話で突然にオ・ソンファンがいい人になったりしたら怒るよ。 スポットライト 公式ノベライズ 上巻 (単行本) オ・テソクへの...
イ・サン

韓国時代劇「イ・サン」

スポットライトがNHK BS2では次回で終了となります。その後番組は「イ・サン」ということで宮廷女官チャングムの誓いの監督をしたイ・ビョンフン監督の作品を放映。 韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 (ムック) NHKの「イ・サン」の番組紹介のページを見ると、イ・サンは18世紀後期の朝鮮王朝第22代王、正祖(チョンジョ)のこと。この正祖(チョンジョ)は「風の絵師」で登場する王様でもあり、図画署(トファソ)の...
スポットライト

スポットライト 第14話「生死をかけた戦い」

今回のスポットライトは「記者と息子の狭間で」やはり、儒教の社会である韓国に生きているオ・テソクにとって、いくら自分の記者という仕事に忠実であろうとしても実の父親をさらに追い込むことになる行動というのはストレスとなると言えるのでしょうね。男にとって幼少の頃は父親は紙にも等しい存在で、何でも知っていて、何でもできる人な訳です。そして、自分が成長するに伴い、神にも等しいと思えていた父親が、実は自分と同じ...
スポットライト

スポットライト 第13話「託されたメモリー」

今回のスポットライトは「瓢箪から駒」 とうとう国家による不正を暴く羽目になったウジン。それはムン・ジェグク局長がインタビューなんて、できっこないという前提で組み立てたチョ・サンミン弁護士の取材リポートという試験問題が巻き起こした事件だった。 スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (大型本) ムン・ジェグク局長も人を見てから試験問題を出さなきゃ。秀才タイプのミョンウンは試験とい...
花より男子

韓国版『花より男子~Boys Over Flowers』

花より男子~Boys Over Flowers DVD-BOX1 (5枚組) 『花より男子~Boys Over Flowers』がTBSで放送されます。TBSのサイトでの告知によると (放送予定) TBS:夏休み期間中に放送開始予定、日中の帯で全25話。(吹き替え) BS-TBS:8/5(水)スタート 毎週水曜日21:00~(吹き替え) TBSチャンネル:7月30日(木)スタート 毎週木曜19:5...
スポットライト

スポットライト 第12話「真相の深層」

今回のスポットライトは「犬も歩けば携帯に当たる」あの携帯って、あまりにもウザいウジンの攻撃--含む懺悔まで使っての荒業--神父さんがわざと忘れたものなのでしょうか?最後の進行役選抜試験はチョ・サンミン弁護士の取材リポート。ウジンとミョンウンはそれぞれのキャラにあった取材の進め方をしていく。スポットライト Vol.1 秀才タイプのミョンウンミョンウンって、キャラの設定はヒロインをいじめる悪女タイプな...
スポットライト

スポットライト 第11話「ジャーナリスト対決」

今回のスポットライトは「仕事は楽しく!」今回はウジンのお父さん(名前はまだ出てきていないですよね)のウジンを励ましたセリフが秀逸。「仕事は楽しく!勇気を持ってやる」ウジンは本当に出来たお父さんを持っていて幸せです。私は果たしてうちの娘が何か壁にぶつかったときにウジンのお父さんのようにうまく励ますことができるかな?スポットライト Vol.1 キャンドル・デモはあんなにすごいデモ風景だったのに、あっさ...
スポットライト

スポットライト 第10話「語れない真実」

今回のスポットライトは「あなたは悪くない、世間が悪い」ば~い、ウジンの母。ウジンの母がウジンを慰めるためにかけた言葉です。この言葉だけ切り取ると子供を甘やかしている親馬鹿の言葉にしか聞こえませんが文脈で読むと50%くらいは真実が含まれている。スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (大型本)今回のスポットライトで前回で疑問だった問題が氷解しました。それはウジンのバックもらっちゃ...
スポットライト

スポットライト 第9話「特ダネの代償」

今回のスポットライトは「違法と便法の狭間」ウジンのあまりにもナチュラルな人の良さ振りが目につきました。一つ目は嫁入り前だというのに、ばっちりと顔に怪我させられているのにテソクに何でもありませんなんて言っている。充分に傷害罪として訴えられると思うのだけどしないんだよね。益々、ヨンファン建設を増長させるだけ。相手が巨大企業なら対抗できる権力を使わなくては。こういうときに警察を使えよと言いたくなる。二つ...
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