韓流

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ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第23話「天下の名妓」

今回のファン・ジニは「天才と秀才」キム・ジョンハンの手を振りほどいた拍子に階段を転げ落ちてしまったミョンウォル。ミョンウォルのお腹の子供は大丈夫かとキム・ジョンハンならずとも視聴者は思ったはず。前回の予告編ではミョンウォルが子供を抱き上げているシーンがあったが・・・・。やっぱり、ミョンウォルのお腹の子供は助からなかった。失意に沈むミョンウォルを励ますためにタンシムが自分の子供とトクパルが尋ねてくる...
太王四神記

太王四神記 第22話「最後の守り主」

今回の太王四神記は「癒す者」今回はエピソード盛りだくさんで、さらに早足でホゲ軍崩壊からタムドクが国内城に戻って政務を処理しているところまで描くものだからどのあたりを中心に感想かけばいいのかやや混乱。本当はこのドラマ24話ではなくもっと続くことを前提に作っていたのではと思いたくなる駆け足のストーリ展開。確かに今回はヨン・ホゲとタムドクの1対1の対決があってアクションシーンは見どころでした。でも、そこ...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第22話「命のゆくえ」

今回のファン・ジニは「王の目に涙」ミョンウォルがかつてメヒャンに言った「王の涙を頂戴したい」という夢がこんな形で実現するとは脚本家もなかなかイキなものです。ミョンウォルの舞を観て、中宗が涙を流してしまったのを見てミョンウォルがいかに朝鮮一の舞手とは言え人の感情を揺さぶる舞をできるものだろうかと不思議に思ってました。ファン・ジニ―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)を読んで納得しました。edi...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第21話「裁かれる愛」

今回のファン・ジニは「生かすための死」キム・ジョンハンへの中宗の仕打ちを見ていると裏切られた者の恨みつらみで罰を与えている。国の最高権力者であることが、その恨みつらみを晴らす部分で残酷な方向へ働いてしまっている。思わず、キム・ジョンハンのやったことは死刑に値することなのか!と中宗に意見したくなった。たかだか、任務放棄キーセンの連れ出し中宗の期待を裏切ったことじゃないの。それと引きかえにキム・ジョン...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第20話「隠れ里」

今回のファン・ジニは「しつこい男」誰か言ってやってくれ~ピョクケスにしつこい男は嫌われるだけだって・・・・。それだけ、ミョンウォルの魅力がとてつもないということなのでしょうが、私はピョクケスがミョンウォルに袖にされ、しかも、友人にさらわれていったことによりメラメラと嫉妬の炎が燃え上がり執着してしまっているのだろうなと考えています。ある意味では過去に完全に囚われてしまって周りが見えない状態になってい...
太王四神記

太王四神記 第21話「崩れゆく大軍」

今回の太王四神記は「認知してね(は〜と)」好きな女の子から、ライバルの子供の父親になってと言われたらヨン・ホゲでなくとも仰け反ってしまい「可愛さ余って憎さ百倍」となってしまうよね。キハはヨン・ホゲの応援ではなく精神的にさらに追い詰めに来たようなことになってしまいました。そして、タムドクの展開する心理戦によって大量の脱走者--皮肉なことに太王軍へ駆け込めば脱走とはならない--が発生してヨン・ホゲを精...
太王四神記

太王四神記 第20話「それぞれの思惑(わく)」

今回の太王四神記は「タムドクの素顔に密着取材」誰があの当時に密着取材するねん!!という突込みにはコムル村の書記がやっていますと答えておこう。さて、タムドクはすでに20日で10の百済の城を落とした王様として、兵士の間や他の部族でも名声は定着していますし、タムドクの周辺で神器が発動したり剣が刺さっても死なないという不死身振りを発揮しています。つまり、チュシンの王として認知されつつある。カリスマ性として...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニと時調

今回は私は夏休みで国外にいるためにファン・ジニ第20話「隠れ里」をレビューするのは1週間後になります。きっと、ミョンウォルはチニとなってキム・ジョンハンと幸せに暮らしていることでしょう。この幸せが20話の最後まで持つとは思えませんが。邪魔をするのはピョクケスです。ピョクケス(碧渓守)は実在の人物のようで、ピョクケス(碧渓守)の名前にひっかけて、谷あいに流れる碧渓水に、そしてミョンウォルは名前の由来...
太王四神記

太王四神記 第19話「背中に告げた別れ」

今回の太王四神記は「スジニ覚醒」スジニがキハとの戦いでチョロに取り付いた火を処理しようとして朱雀として覚醒する。 圧倒的なパワーでサリャンをぶっ飛ばしたスジニ。しかし、そのパワーでもタムドクの子を宿したキハには通じなかった。朱雀として覚醒したスジニ。覚醒は別れとなる。別れはこの世の別れと、何よりタムドクからの別れとなる。ここから、韓流ドラマのベタなラブシーンとなる。嫌いじゃないです。むしろ、切なく...
韓国ドラマ

バリでの出来事

なぜ、今ごろ「バリでの出来事」なのか?それは、8/23から夏休みをとってバリ島へ旅行するからです。チャングムとは違って「バリでの出来事」は私くらいしか観ていないので「バリでの出来事」三昧という訳にはいきません。なので、韓国ドラマ『バリでの出来事』ロケ地巡り・カーチャーターネット予約で8,000円というのがあるのですが、顰蹙をかいそうなので見送っています。韓ドラ「バリでの出来事」勝手にロケ地巡りに「...
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