韓流

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ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 時調

BSでのファン・ジニのドラマで気になったのが、時調(シジョ、朝鮮固有の定型詩)。ピョクケスを揶揄した時調はなかなかのもので、こんな形で歴史に残ってしまったピョクケスは可哀想。で、地上波のファン・ジニのNHK公式サイトにCOMING SOONだけど詩選というメニューが新たに出来ているのが期待されます。ファン・ジニの詠んだ時調を楽しめそう。editファン・ジニ 完全版 DVD-BOX IVAP,INC...
太王四神記

イ・ジアさん

時代劇王2を読んでいたら、太王四神記のスジニ・セオ役のイ・ジアさんの記事があったのでコメントを。韓国ドラマ 時代劇王2今年の5月5日にNHK大阪にトークゲストで出演したイベントの記事が掲載されています。記事の写真にはイ・ジアさんは白のワンピースの写真と黒のワンピースの写真が掲載されています。トークショーの様子は韓風EXPRESSの14 イ・ジアで読んでください。で、イ・ジアさんのワンピースの話に戻...
チュモン(朱蒙)

朱蒙(チュモン) 第73話

今回のチュモンは「権力闘争」チュモンを観ていて、面白いなーと感じるのは建国の喜びと苦しみを描いているところ。そこにうまく主人公であるチュモンとヒロインであるソソノの一度はすれ違った縁を絡ませてドロドロした権力闘争を悲恋にしてしまっているのは見事。<img src=" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="朱蒙〔チュモン...
太王四神記

太王四神記(ノーカット吹き替え版)第1話「神の子 ファヌン」

太王四神記のノーカット版がはじまりした。初回に最終回の結末がさりげなく伏線として込められているというのは言い過ぎでしょうが、メインテーマである人間と神との関わり合いをメッセージとして発信し、その結論を暗示してしまうと読むのは読みすぎでしょうか。edit太王四神記 2009年カレンダーエトワール (株式会社 ハゴロモ)¥ 2,625(定価)在庫切れ(Amazon価格)なし(Amazonポイント)(私...
太王四神記

太王四神記 最終話 結末に尻まくれ

太王四神記は2008年9月27日(土)総合テレビで最終回を放送し終了。10月5日からはBSでノーカット吹き替え版が放映されますがその前に最終回の総括!!ブログ界では賛否両論なのだろうかと、「太王四神記 最終回」でぐぐって見たところ、上位5つくらい読んでみましたが皆さん好意的な書き方をしてらっしゃる。もちろん、最終回までレビュー書いている人は太王四神記に好意的な人がかなりの割合を占めていることは容易...
映画

ファン・ジニ 映画版

ファン・ジニ 映画版を9月27日土曜日--公開初日に109シネマズ川崎で鑑賞しました。ファン・ジニ 映画版はヒロイン役のファン・ジニに「秋の童話」「オールイン」「フルハウス」のソン・ヘギョ、相手役に「美しき野獣」のユ・ジテ、監督はチャン・ユニョン、そして原作は北朝鮮の作家 ホン・ソクチュンのファン・ジニです。15:45の回に観ましたが、ほぼ満席で観客は比較的年配の方々でした。きっと、韓国映画のファ...
太王四神記

太王四神記 第24話/最終回「二千年の時を越えて」

今回の太王四神記は「神から人へ」チュシンの王が人は天の力を必要とするのか、人だけで自助努力でやっていけるのかを選択する。神の力を不要とする解除キーが天弓というわけ。天から人へ選択肢を渡された訳だけど、そのために多くの人の夢や希望、人生までも打ち砕いたことを考えると、キハのみならずチュシンの王=タムドクが選択を熟慮するための使い捨てのツールかよと自虐的に言いたくなる。さらに、ヨン・ホゲにしてみれば、...
イ・ヨンエ

MBCスペシャル『わたしはイ・ヨンエだ』

イ・ヨンエさんが久々にブラウン管(薄型テレビだけになると死語になるなー)に登場と言っても韓国の話。日本でも見れる手段はあるのでしょうか?MBCスペシャル『わたしはイ・ヨンエだ』に9月26日登場とのこと。ニュースで報道しているページはイ・ヨンエ「予想以上の人気に“隠れたい”と思った」イ・ヨンエ、3年間のブランクの理由を語るに書かれています。イ・ヨンエさんはあのチャングムに出演した後、2005年の映画...
太王四神記

太王四神記 第23話「面影を追って」

今回の太王四神記は「恋の季節」レンタルで借りたノーカット字幕版の印象では全編これチュムチとタルビの恋について描いていた回だと感じたのだけど吹替版だとチュムチとタルビの恋が背景になってしまって、スジニを想うタムドクが前面に出てきている感じがする。この回のタイトルからすれば当然、スジニとタムドクのお互いの想いを描いているのが本筋なんだろうけど、やや釈然としない。本当は2倍位の回数にして丁寧に描くべきエ...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第24話 最終回「永遠の舞」

今回のファン・ジニは「舞う者」女楽の行首にプヨンを決定したシーンを観て、「優秀な選手は優秀な監督にあらず」という言葉が頭に浮かんで来ました。ミョンウォルは最高の舞手であるが、最高の舞手というだけではキーセンを管理・監督する女楽の行首としては不足している。メヒャンら行首らは後進の育成を重視して、ライバルであろうと優れた芸を認めることのできたプヨンを女楽の行首として選出したのは組織をマネージメントして...
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