イ・ミヌ

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王女の男

王女の男 第5回「婚礼の陰で…」

このドラマを見ていると、どれだけ非情になれて、使えるものはなんでも使うという人でないと権力は握れないのかと思ってしまう。まあ、なんのために非情になるのかというのがポイントかな・・・。己の権力のためだけに非情になるのは王としての器はないし非情になれない者もまた王としての器ではない。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) チキンゲームに勝つ首陽(スヤン)大君 スンユが捕らえられている牢獄...
王女の男

王女の男 第3回「束(つか)の間の喜び」

いやーーー、ばれちゃいましたね、敬恵(キョンヘ)王女と首陽(スヤン)の長女セリョンが入れ替わっていることがキム・スンユとシン・ミョンにわかってしまいましたね。正確には今回のドラマの最後ではスンユは今まで王女と思っていた女性が違うことに気づいたまでですが。 それにしても、男女の嫉妬心と政略が絡み合って複雑化していくというストーリーは面白いですね。現代ドラマでは家同士が仲が悪いくらいまでしか描けません...
王女の男

「王女の男」予習編

韓国時代劇は宮廷女官チャングムの誓いでだいぶ慣れてその後の韓国時代劇を観るベースができたといえるでしょう。NHKがただでさえカットしているのに番組で豆知識をわざわざ時間を取って毎回放送したり、ガイドブックで背景情報を伝えたりした功績は大きいと言えるでしょう。 今回のトンイの後番組となる「王女の男」についてもベースは今までのものでいいのでしょうか? 癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)と呼ばれ...
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