小川一水

スポンサーリンク
書評

天冥の標VII 新世界ハーブC 読了 ネタバレあり

小川 一水氏の天冥の標VII 新世界ハーブC (ハヤカワ文庫JA) をようやく読了しました。なぜ、こんなに読み終えるのが遅れたのか・・・だって、「さらなる絶望を描くシリーズ第7巻」て書いてあったから、天冥の標VII 新世界ハーブCを読み始めるのに気合がいったんですよ。天冥の標VII 新世界ハーブC (ハヤカワ文庫JA) 終わりの始まりか? 救世群(プラクティス)が太陽系全域へと撒いた冥王斑原種によ...
書評

コロロギ岳から木星トロヤへ

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA) 橋本晋さんのイラストが可愛かったのでデカイサイズで貼りつけました。傑作「天冥の標」を書いている小川一水さんの時間SF。 時の泉を泳ぐ全長約200年(?!)のカイアクと西暦2231年の木星トロヤ群の小惑星アキレスにいる二人の少年リュセージとワランキ、西暦2014年の北アルプスコオロギ岳の岳樺百葉(だけかんばらももは)と水沢潔のお話。 宇宙戦艦アキレス...
スポンサーリンク