イ・サン第6話 「赤の悲劇」

今回のイ・サンは「ダイイング・メッセージ」

推理ドラマが続いています。消えた刺客の残した唯一の手がかりが雄黄。この雄黄を調べていたハン内官は死体となって発見される。イ・サンの反対派による仕業であることは明らかであり、調査は行き止まりかと思いきやハン内官はダイイング・メッセージを残していた。

イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
4144071561

「靘衣避水」と白布に文字が記されていたのだ。イ・サンは破字法だと見破り清国の件に絡むものと判断する。清国との会議のスケジュールを大幅に変更して反対派の妨害工作を封じ込めようとするイ・サン。

しかし、文字だけではなく白布自体に意味があったことに、清への貢物として準備している白布を盗まれてしまうという事後に気づく。

窮地に陥ったイ・サンは宴を開きその場で画員による絵を描かせ時間稼ぎをすることにする。清国のワンユ大使は宴にも絵にも満足したが、余計なものまで満足していた。
その余計なものとは・・・・

ソン・ソンヨン

大使のエッチ!

朝鮮の美しい風景と絵画のみならず美しい女性もご所望。

ソン・ソンヨンは会いたくて会いたくて会いたくて、でも、チョビの意地悪で会えなかったイ・サンに間近に会えて気もそぞろになっていたところに、思っても見ない危機が迫る。乙女の危機!!図画署長のパク・ヨンムンが庇おうとするが大臣たちの前では階級が違いすぎ勝負にならない。さらにワンユ大使が怒り出し乙女の危機から国家の危機になりつつある所へイ・サンの一言「その者を放せ」が炸裂。いやーーー余計、国家の危機に油を注ぐお言葉。

すれ違い

ソン・ソンヨンとイ・サンのすれ違いはどれくらい続けるのかなと思っていたけど今回であっけなく会えましたね。ただ、イ・サンは気づいていないみたいだけど。

今回は、

  1. チョビの意地悪で顔料の赤をすりかえられて宴の場所への参加を妨害
  2. 見習い女官を連れてイ・サンが井戸へ行ったけど、そこの井戸で寸前まで筆を洗っていたソン・ソンヨン

さらに続くかと期待したけどイ・サンの時間稼ぎの宴の開催によりあっけなく出会えましたね。さて、イ・サンはいつ気づくのかな?

コメント

  1. とん子 より:

    おはようございます。
    陰謀のおかげで?(笑)再会となったサンとソンヨン。
    でもサンはその黒い影と戦い中なのでとてもそんな余裕はありませんでした。
    あの大使はチャングムでは硫黄アヒルおっさんでしたよね。
    ただでさえ、厳しい状況なんですが、ソンヨンまで助けようとするその精神。
    ここからどう脱出するか見ものです。

タイトルとURLをコピーしました