やっぱり、女の直感と言うのは恐ろしい・・・いや、侮れない(-_-;)
イ・フォンが巫女を見る目が女人を見る目だと直感するポギョン王妃。「家政婦は見た」ならむ「王妃は見た」というところでしょうか。うーーむ、王妃ともあろうものが覗くなんてはしたない。しかも、巫女に嫉妬するなんて、よっぽどイ・フォンから愛されていないと自覚しているのね。
今回は筆跡鑑定の回・・・と言ってもいいような回でしたね。
- ウォルがイ・フォンに宛てた手紙
- ヨヌが死ぬ前に書いた手紙
- 出会って間もない時にヨヌがくれた手紙
それだけ、一致しているよと思わせぶりに見せていた割には同じ文字を比べて見せるということは親切にはしてくれませんでした。思わず、手紙の全文に目を走らせて同じ漢字はないかと探してしまいました。
妹を偲ぶホ・ヨム
あれだけ、できた妹であれば兄であるホ・ヨヌも愛おしさは普通の兄妹以上なんでしょう。ホ・ヨヌの部屋に入って、妹のことを切なく想うヨムの姿が悲しすぎます。
私にも妹はいますが、あそこまで切なく思えるかというと自信はない・・・(;´∀`)
ひょっとして、ホ・ヨムは王女ミナのことを妹のホ・ヨヌと無意識に比べているのだろうか? だから、今一つ仲が深まらないのかな。まあ、王女ミナとホ・ヨヌとではキャラが違うので単純に比較する対象ではないと思いますが。
ホ・ヨヌを求める心がチャンシルを呼び寄せる
陽明君のことを覚えていたチャンシルが市場で出会ったときに陽明君を呼び止める。一度はウォルのことを知らないと言ったチャンシルだけど、詐欺男から救ってくれた恩義を感じてウォルに会わせてあげると約束する。
その会わせてあげるというタイミングが、イ・フォンがウォルの筆跡とヨヌの筆跡が同じことに気づいて呼び出したタイミングと一致。
さて、陽明君とイ・フォンのヨヌを引き寄せる力はどちらが強い?
しかし、ウォルがホ・ヨヌと同一人物かどうかというテーマで引っ張りますね、このドラマ。若干、引っ張り過ぎのように思えるのは私だけでしょうか? もう少し、宮中の陰謀などの展開も見て見たいのですが。

コメント
>ウォルがホ・ヨヌと同一人物かどうかというテーマで引っ張りますね<
仰るとおり、引っ張りすぎとちゃうか~~みたいなコメ聞かれますね。私も「記憶を失ってるぐらい分からんのかな?」って突っ込み入れてるくらいですから(笑)
そうじゃないとドラマにならないんでしょうね(笑)
今回は登場人物に絡む周りの人々にジ~~ンときちゃいました。