馬医 孝宗の王妃「仁宣王后 張氏」について

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馬医の放送中の回の王様は孝宗です。この孝宗の王妃は「仁宣王后 張氏」になります。

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)
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王妃たちの朝鮮王朝
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以下は王妃たちの朝鮮王朝を勉強してまとめたものです。

張氏は孝宗と共に清に9年間人質生活をして辛酸苦難を嘗めた間柄。張氏の実家は斥邪派で清を撃てという派であったので、張氏は孝宗と共に清を撃つ北伐の夢を見ていた。

宋時烈は北伐するにあたって朝鮮人が守るべき18条を孝宗に進言しており、その内容を孝宗が張氏に話したところ心に残るものがあったという。やっぱり、9年間も人質として苦楽を共にすると国の行く末を議論するような間柄になるんですね。

それで、心に残った心得というのは王宮から退廃的な風潮をなくすというもの・・・。お前は風紀委員かと問い詰めたいところ。その他の18条の心得はどんなものなんでしょうね。こんな、精神論を振りかざしても意味無いように思えるのだけど。

山台遊戯(仮面劇)、投壺遊戯、ムダンクッ(巫儀)など儒教から外れた遊びなどは一掃するというもの。

さらに、節約のために禁酒令まで出したそうな。なんだか貧乏くさくて民のやる気をなくすような命令ですね。

それで「仁宣王后 張氏」は太り過ぎていたとの情報あり。張氏が死んだときに大きな棺を用意していたのだけど、あまりにも大きすぎる棺だったけど他に用意できなかったので使ったそうな。しかも、普通の輿に担いで運べなかったので修羅の上に載せて移動したそうな。

キーワードとしては清憎しで北伐、節約でしょうか。太り過ぎはどうなんだろう・・・。扱うのかな。

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