今回はコ・ジュマンの附骨疽(ふこつそ)を巡るイ・ミョンファンとクァンヒョンとの戦いがメインでしたね。イ・ミョンファンにコ・ジュマンの治療の責任者にするというのは泥棒に家の鍵を預けるようなものと思っちゃいました。でも、イ・ミョンファンもなにやら思うところがあるみたい。
コ・ジュマンの病を巡る動き
顕宗(ヒョンジョン)は、自分の改革方針を具現化してくれるコ・ジュマンを救うために王として可能な限りの手を打つ。
対するソンジョはコ・ジュマンの病を死に至らしめるため大妃を動かして治療責任者にイ・ミョンファンを指名するように動く。見事にイ・ミョンファンがコ・ジュマンの治療責任者となるが、イ・ミョンファンは可能なら治療したいという想いを持っているみたい。
クァンヒョンの選択
コ・ジュマンの附骨疽(ふこつそ)を治療するには外科手術しかないと判断し、打つ手なしのイ・ミョンファンらに提案する。
イ・ミョンファンはコ・ジュマンの治療を対症療法にしようとしているみたい。頭に出来てしまった附骨疽(ふこつそ)の治療実績はないみたい。なので、イ・ミョンファンは安全に対症療法を選ぼうとしていた。
そこへ、クァンヒョンは外科手術しかないと思いイ・ミョンファンらの医官たちに提案するが誰も受け入れない。
顕宗(ヒョンジョン)は、コ・ジュマンをクァンヒョンがベストと思う治療で死なせてしまったらお前も死刑となると突っ込んでくる。この突っ込みに対して外科手術を迷いなく選択するクァンヒョン。
しかし、こんな制度を許していたら誰もリスクを取って治療行為する人がいなくなってしまう。
そして、外科手術の許可を貰ったクァンヒョンは手術に臨むが附骨疽(ふこつそ)の進行が速いため附骨疽が新たな場所に出来ており手術を断念せざるを得ないことになっている。
さ~~て、どうなる???

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