宮廷女官 チャングムの誓い 第9話、第10話

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チャングム 集中アンコール第五夜、9話は「女官は厳しい職業?」がテーマ。

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.6

チャングムはあわや不合格かということへ、皇太后が現れる。女官たちの試験を見回っていた一環だそうだ。これは女官たちの頂点に立つ皇太后(本来は皇后か? 皇后も同行していると良かったのに)の行動としてはまことに道理にかなった行動であり、幹部たちの判断のチェックとこれから女官になろうかという人員の質を確認する大事なポイントだろう。そして、首席合格のクミョンの料理を食べたのは当たり前だとして、チャングムの料理に目をとめ味わってくれることに・・・。


そして、こんなに味が良いのになぜ不合格とするのかと問いただし逆転合格に。これはドラマでは語られていなかったが、ノ尚宮(サングン)の働きかけにより皇太后に試験の見回りをしていただき、自分の子供として育てたハンイのせいで小麦粉を使えなくなったチャングムが合格するように取り計らったと解釈するのが自然でしょう。王の狩での料理では毒に倒れたハン尚宮(サングン)、ミン尚宮(サングン)、チョバンのピンチヒッターとしてクミョンとともに料理をすることに。しかも、当初の予定とは違い冷麺を食べたいとのお達し。チャングムは冷麺に適した水が湧いているところを思い出しそこへ直行する。うーーーむ、チャングムの思い立ったら突っ走るという悪い面ですねー。クミョンにワケを話してから行動すればいいのに、思いつくと一直線。しかも、スーパーガールで力量が人並みはずれてあるから成功確率はたかいのだけど、凡人の良い子は真似してはいけませんね。天才だけに許される行動です。まあ、水を取りに行ったら変なおじさんがいるわ、重い桶を持って走って足をくじくはで、苦労しているシーンがあるのでリアリティを損なわないようになっているのだよね。10話は「頑固一徹チャングム」。王様というのは味に関しても繊細な完成を持たないといけない。うまく作られた料理に対しては的確に誉める必要がある。誉めることにより真に実力ある人がちゃんと働くことができる環境ができて、それが王朝の安泰にもつながっていく・・・。クミョンが徐々にチェ一族の暗黒面に影響されていく大事な回。世継ぎを今の皇后に生ませないための必殺のお札を隠す。同じ時にチャングムは多田の日誌を探しまくる。この行動がお札がひょんなことで、発見されてまず第一に疑われることになる。疑いを晴らすためには母の日誌のことを話さなくてはいけないが、自分のおしゃべりで父と母を亡くしているチャングムにとってはしゃべることは絶対出来ない。それで、ずっと蔵に閉じ込められることに。ヨンセンはチャングムを救いたい一心で夜にクミョンを見たことを話すが、今度は二人まとめて蔵に閉じ込められる。ことが皇后様に関することなので命に関わること。さあーーチャングムはどうなる!!

コメント

  1. 普通の人による普通の人のための成功法則研究&右脳開発や潜在意... より:

    宮廷女官 チャングムの誓い 「 第10話 呪いの札 」に思う…

     問題の「 呪いの札 」ですが それを目ざとく、ハン尚宮が氣づいてチョン最高尚宮に報告します。 そうなってくると、その夜、当番じゃないのに、退膳間に居たチャングムが疑われてしまうのは火を見るより明らか…

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