正祖大王(イ・サン)が築城。築城の目的は父・思悼世子の陵を移すことと都を移すことにあったと言われています。
完成直後に正祖大王(イ・サン)が亡くなったため都の移転は中止となったとのこと。もしも、もう少し正祖大王(イ・サン)が長生きしていると今とは違った水原の風景があったかもしれない。
イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
正祖大王(イ・サン)のゆかりの地ということと、チャングムのロケ地もあるということで水原市へ向かいました。
水原シティツァーバス
水原華城は見所があちこちに分散しているので個人で回るのは大変。ということで、水原シティツァーバスを利用しました。
予約が必要とガイドブックにあったので、日本から国際電話で予約しました。(+82-31-256-8300)韓国語で電話の会話をする自信がなかったので、強引に日本語で話しかけると「私は中国専門だけど少しなら日本語わかる」という女性のお言葉に甘えて予約を入れました。
水原駅の改札を出て、観光案内所の看板を当てにして地上に出て少し歩くと上の写真のように天下大将軍と地下女将軍がお出迎えしてくれます。受付を済ませて水原観光案内所に隣接している駐車場に止まっているバスに乗り込み一路、華城へ。
西将台
最初に華城で最も 高い八達山の頂上に建てられた西将台へ。
ちょっと、もやっていたので頂上からの景色はクリアーとは言えませんでしたがそこそこ見えました。
ワールドカップの競技場も見えました。
西将台を見終えて、バスのところに戻るのに暗門(秘密の門)をくぐって、城壁の外側から下っていきました。
ツアーに参加してガイドさんから説明を受けていないとこういうコースがあるとは気づかないですよね。
城壁を見ていくと何やら色々なものが見えてきたりします。ちょっと、アレなので何か?と興味を覚えた方は水原華城のフォトアルバムをご覧ください。
華虹門(ファホンムン)
水原八景のうち一番美しい風景といわれている訪花随柳亭。
左の写真の左下に見える赤い物体は唐辛子。乾かすためにずらり置いていました。
華城行宮
チャングムのロケ地の一つ・・・・という紹介するとだめですよね。
朝鮮第22代王の正祖が水原にある父・思悼世子の陵墓「顕隆園」をお参りする際の一時的な宿泊施設として建てられたもの。
チャングムのロケされた場所を示すと、
上の写真はチビ・チャングムが意地悪されて一人で食器を洗っていたシーンを撮影した井戸。黄砂で汚された井戸水は煮沸しないとだめという母親の教えを守ってお湯で洗い物していたというエピソード。
上の写真は医女試験を受けるときに遅刻しそうになったのをトックおじさんがどんどん叩いて無理やりチャングムを押し込んだ扉。ただ、右の説明では医女試験の合格発表のシーンを掲載しているのでやや自信なし。
上の写真はイ・サンで登場した思悼世子を罰として閉じ込めた米櫃事件のことを示した展示。
しかし、こんな小さな米櫃に閉じ込めたとは思えないのでドラマで出てきたくらいの大きさなんでしょうね。
東将門
このあと、バスはKBSドラマセンターへ回りツアーは終了しました。

コメント
こんにちは。アナバコリアです。
名前の通り韓国の穴場スポットや交通情報など、旅行者さんにとって耳寄りな情報がいっぱいのサイトです。
韓国旅行を楽しまれたようなので、もっと韓国を楽しんでいただければ…と思い私たちのサイトを紹介させていただきます^^
ぜひ遊びにきてください。