今回は扇風機かけたままだと死んじゃう(だから、ファン・デス)・・・ではなくて、卵子を闇で提供するというもの。
この事件の前フリとして性同一性障害の女性(?)が子供を産みたいと病院に来ている人にハン・ジヌが出会って「妊娠できるの?」と聞くシーンがありました。卵子を生み出す能力がないので自然にはできないのですが第三者の卵子をもらって体外受精したのを体に入れると出産できるということをさり気に説明していました。
死んじゃった女性はブランド物のバックなどを派手に買っている女性。でも、仕事はカフェのウェイトレス。そんな高いブランド物を買える給料ではないはず。
そう、その女性は卵子を闇で売っていたのです。詳しくは理解できませんでしたが排卵するための薬を過剰に飲んでしまい、それがトリガーとなって死んでしまった。
そこへ辿りつくまでのハン・ジヌの推理力が半端ない。死んだ女性の部屋にあるカレンダーにつけられたマークから排卵と薬を飲むタイミングに合わせてマークされていることに気づく。
卵子を取り出す医者を検挙して一件落着だけど、カン・ギョンヒ刑事が受精するのはやっぱり男とエッチするのか(そんな直接的な聞き方はしてませんが)なんてことをハン・ジヌにモジモジしながら聞いている。カン・ギョンヒ刑事って、男女の仲は奥手という設定なのね。
今回はカン・ギョンヒ刑事とハン・ジヌが別々に捜査して同じ結論にたどり着くというものでした。もうひとひねり欲しいところでした。

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