「根の深い木~世宗大王の誓い~」第1話

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根の深い木 ~世宗大王の誓い~ 韓国ドラマ公式ガイドブック
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ハングルの生みの親である朝鮮王朝 第4代王の「世宗大王」の物語。物語は世宗大王と兼司僕(キョムサボク)のカン・チェユン(幼名トルボク)二人とヒロインとなるソイの三人が描かれていく。

実権のない王 世宗 イ・ド

イ・ドは王であれど、その上には上王として父親の太宗イ・バンウォンが君臨しており政治権力を握っていた。

太宗イ・バンウォンは権力を強化するためには粛清を厭わない冷血漢。多くの血が流されていたが、そんな嵐が吹き荒れるたびに世宗 イ・ドは方陣を研究する部屋に閉じこもった。つまり、嫌なものは見たくないと現実逃避をしていた訳です。そんなヘタレだから父親である上王に刃向うことなどできるわけがない。

そして、とうとう王妃の父親であり最高の官職の領議政(ヨンイジョン)であるシム・オンにも太宗イ・バンウォンの刃が向けられた。

なんと、世宗 イ・ドが明から帰国途中のシム・オンを救うために戻ってくるなと書いた密書をすり替えられて謀反を企んでいることになってしまい、手回しよく密書が渡った段階で御用となってしまう。

もちろん、すり替えを画策したのは太宗イ・バンウォンの命を受けたチョ・マルセンの仕業。

父親想いのトルボク

トルボクの父親とトルボク、そしてソイ(幼名タム)は領議政(ヨンイジョン)であるシム・オンの奴婢であった。ある日、トルボクは女官から王様の密書をシム・オンに届けてほしいと頼まれる。ソイが密書の内容を問題ないと言うので信じて運ぼうとするが父親がどうしても自分が運ぶと言い張るので任してしまう。

ソイは見た物を記憶するのに長けた女性であったが、実は文字を習っていなくて読めなかったのに思わず読めるふりして大丈夫とタルボクに言ってしまったのだ。

そして、その密書を持って行った父親も一緒に囚われあえなく死んでしまう。

トルボクは密書がすり替えられたとは知らないので、あくまでも父親の死は世宗 イ・ドのせいだと信じている。そのため、世宗 イ・ドへの復讐を誓っている。

父親から押さえつけられた世宗 イ・ドと父親想いのカン・チェユン(幼名トルボク)との関係はどうなるのか楽しみです。

さっさと、2話を観よう。

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