根の深い木 第4話「二人目の犠牲者」

トルボクは北方の国境地帯で軍に入隊する。チョン・ギジュンはトルボクの遺書を父親のチョン・ドグァンから受け取って・・・どうなった?

そして、世宗 イ・ドは太宗 イ・バンウォンの死を迎え予想通り父親より長生きし実権をようやく握る。

根の深い木‐世宗大王の誓い‐ (ノーカット完全版) 第三章 (最終章) [DVD]
B008BFD3OG

再び交錯するカン・チェユンと世宗 イ・ド

世宗 イ・ドは自分が主張していた経筵(キョンヨン)を大臣たちと自ら設立した集賢殿の学士の参加のもと休まず開催して国の重要案件を決めていた。

そんな時、北方の武官コ・インソルが殺害されその報告のためにカン・チェユンがやってきた。カン・チェユンはそのまま兼司僕として宮中に勤務するようになる。

父親の敵(と、勘違いしている)である世宗 イ・ドを撃つチャンスとばかりにテロを仕掛ける場所やタイミングを検討するカン・チェユン。

そんな時に宮中の集賢殿の学士ホ・ダムが殺されるという事件が起きる。捜査のために立ち入り禁止となった集賢殿に忍び込むカン・チェユン。集賢殿に世宗 イ・ドが頻繁に訪れることを知っているためテロを仕掛ける場所を検討するためだ。

ところが、忍び込んだところをムヒュルに見つかってしまう。苦し紛れにムヒュルに、「コ・インソルとホ・ダムを殺したのは同一人物です」と、言うカン・チェユン。「現場を調べるために集賢殿に入った」と理屈をこねる。

そこへ、世宗 イ・ドがやってきてカン・チェユンの推測を聞くと、速攻で捜査責任者に任命されるカン・チェユン。そして、事件を解決したら王様からお酒をいただきたいとご褒美のおねだり。おそらく、テロする絶好のチャンスを作り出せると思っているのでしょう。

さーーて、世宗 イ・ドが秘密裏に進めている計画とは? まさか、スカンク・ワークするとは・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました