「根の深い木~世宗大王の誓い~」第2話

今回の「根の深い木~世宗大王の誓い~」は世宗 イ・ドのターニングポイントかな。を描いている回かな。

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今までは立ち向かいもせずに避けていた、とっても巨大な権力に真っ向から対決して、結果(トルボクを救う)を出すことができた。これを契機に世宗 イ・ドは変わることができるか!?

助けられたトルボクとタム

それぞれが王と王妃に助けられるなんて、ドラマみたいなってドラマだけどそんなのアリ?! まあ、韓国時代劇ですから。

タムは王妃のチマの中に隠れて助けられる。

トルボクは世宗 イ・ドが上王に刃向かい、命をかけて救う。上王への喧嘩の仕方は王である自分を上王が斬って殺したなら、上王を殺せと言うブラフをかけて、力で言うことを聞かせるというもの。

上王 イ・バンウォンにとっては力で持って言うことを聞かせた点に感銘を受けていた。こういうお人は理屈ではなく力で抑止しなくてはいけないということみたいですね。

そして、トルボクが匿われたのは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」にたびたび登場した泮村(パンチョン)。泮村(パンチョン)って、治外法権の村なんだよね~。

空の重箱

翌朝、上王 イ・バンウォンから世宗 イ・ドに空の重箱が届く。これは曹操が荀彧(じゅんいく)に空の重箱を送った故事にちなんでいるのかな。中華英雄4コマ列伝!! 第21回:荀彧(じゅんいく) – 中華歴史ドラマ列伝 オフィシャルサイト

ちゃんと、勉強している世宗 イ・ドは上王イ・バンウォンからの自害せよというメッセージかと最初は理解したが、重箱の開いた形から方陣のことと思いつく。

そこから、上王 イ・バンウォンから問い詰められて答えられなかった自分の朝鮮王朝に思い至る・・・。

うーーむ、このドラマは世宗 イ・ドの成長物語なのだろうか?!

上王 イ・バンウォンは純粋に王権の基盤を強くするために粛清をしていたのかな。私利私欲ではなく、単純に李氏朝鮮王朝を盤石なものにするためにやっていたことなのだろうか。それでも、自分の一族郎党の権力基盤を確立するという私利私欲かもしれないが。

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