2013年8月16日に開催された河口湖灯籠流しの撮影会にバンガードのプロフェッショナル三脚「ABEO Pro 283CGH」を担いで参加しました。Phat Photoが主催する撮影会だからかなりがっつりした三脚が集まるだろうと思っていたら、私が持っていった「ABEO Pro 283CGH」が一番重い三脚のようでした。
上の写真は灯籠流しの終わり間近なときに入れていただいた灯籠を流すポイントから河口湖に浮かんでいる灯籠を撮影しているシーンです。ここの場所は平坦でいいのですが、それまで撮っていたのは湖畔の砂利が一杯あるスペースで撮影していたのでこれくらいの三脚の方が安定して撮影できました。
重量は3.05kgです。はっきり言って電車で移動するには重い三脚です。
三脚とバッグにはカメラ、交換レンズ、ノートPCとお泊りセット少々が入っています。重いですがなんとか河口湖駅まで移動できました。
自転車を借りて、バッグは背負って、三脚をハンドルに沿わせて事前に撮影と三脚の操作の予行演習です。
こんな風にセッティングして三脚の操作を練習しました・・・が、疲れていたのか左右に自在に動かすことができることを確認してしまいにしていました。
カメラを横位置で撮影するときと、縦位置で撮影するときがあると思うのですが、「ABEO Pro 283CGH」なら横位置から縦位置にするのはグリップを握ってぐっと90度倒せば簡単にできます。ここまでは現地でその場で出来たのですが、上下にする方法がわからなくて現場では諦めてしまいました・・・とほほ。
雲台のAにあたる部分を回せるようにねじを緩めて回せばよかったんです・・・分るのが遅い!!
このカメラを横位置から縦位置にする必要性ですが、富士山をきっちりと入れるか、灯籠を横幅一杯に入れるかで横位置と縦位置を使い分けします。
夜景の場合、シャッタースピードを数秒になる場合もあるので、三脚を使わなければブレブレの写真になってしまいます。ただ、それだけではなくてシャッターはリモートケーブルもしくはリモコンで切らないと本体のボタンを押すとその瞬間に動いてしまう危険性があります。
「ABEO Pro 283CGH」ならリモートケーブルをカメラと三脚を結ぶと三脚に付属しているシャッターボタンでカメラをシャッターできます。このシャッターボタンを使えばカメラが動いてしまう危険性はなくなります。
素早く構図を決めれることができる三脚だと思います。












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