原宿にあるおしゃれなカフェで新米イベントに参加しました。
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家庭用浄水器メーカー「BRITA」さんが開催した新米イベント『究極の「BRITAにぎり(塩にぎり)」をにぎろう!!』に参加したレポートです。
美味しいお米の選び方
教えてくれるのは会場から歩いて一分のところにあるお米屋さんを経営している小池精米店三代目となる「小池理雄」さん。
小池さんが教えてくれたのは以下の2点
- 白米は酸化していくので、精米した日から夏なら二週間以内、冬なら三週間以内であること。
- 粒が揃っているか? 不揃いだと炊きムラが出てしまう。
お塩の使い方
日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂さんがお塩について教えてくれました。
かなりの美人で見とれてしまいました・・・。
お塩には大別すると三種類がある。
- 海水から作られた塩
ミネラルが多い - 岩塩
土の影響があり味わいがある - 塩湖から獲れた塩
カリウム多めでしょっぱさは少なめ
しょっぱさの段階で分けて3段階のものを一つずつ持っているとよい。お塩は水に溶けてはじめて味が出てくることを頭に置いて使うこと。
おにぎりについて
おにぎりについて教えていただいたのはおにぎり協会 代表理事の中村祐介さん。
おにぎりは化石が残っている珍しい料理である。
おにぎり(和牛)がお寿司よりも美味しいとイタリア人は評価している。ご飯を炊くというのは海外の人にとっては経験のない料理方法。炊飯器で中に入れたお水がなくなってしまうことが理解できない。蒸発したものと思ってしまっている。
BRITAを試す 水そのものの味
いよいよ、BRITAの実力を試します。
まずは二つの水が入ったコップが各人に配られました。一つには渋谷の水道水をBRITAで浄水したものと、もう一つはミネラルウォーターのもの。どちらがBRITAか?というもの。
どちらのお水も甘い感じがしておいしかったですが青の水の方が少し何かの匂いがしたような気がしました。答えは青がBRITAでした。
おにぎり対決
今度はBRITAのお水と水道水とでそれぞれ炊いたお米でおにぎりを作って当てるというもの。
ここでおにぎりを握っていくのですが、ここで日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂さんからTIPSを教えていただきました。
それは「水塩」です。水塩の作り方はこちら→おうちで簡単!水塩の作り方 by 青山志穂 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが217万品
水塩にすることにより塩が満遍なくかかるので、塩気が偏ることなくさらに取りすぎることもないというもの。スプレーで手のひらに掛けて握っていきます。
下手くそですが握りすぎずにおにぎりを作りました。BRITAのお水で炊いたお米は甘みが深い様な気がしました。水道水で炊いたお米は噛んで行くと甘みがなくなっていくような感じがしました。
こちらも正解しました。
BRITA凄いです!!!
イベントが終わってから小池精米店を覗いてきました。下の写真の左側です。右はファッション関係のお店です。お洒落~










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