娘が類語辞典が欲しいと言い出したので、講談社 類語辞典を購入しました。3,200円(税抜き)でしたが親にしてみると勉強に関連するグッズは何も条件付けずに即効で購入。これがゲームのたぐいだとなんのかんのと難癖つけて、試験でいい点取ったらとかの条件を付けて購入するのを遅らせるのとは対照的。親ってこんなもんなんでしょうね、どこも。
講談社
¥ 3,360 (定価)
¥ 3,360 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
単行本
在庫あり。
(価格・在庫状況は12月18日 15:32現在)
どうして娘が欲しいと言い出したかを聞いたところ、学校からの課題で中学1年を振り返るというテーマで書くのだけど同じ言葉を何度も使うのが嫌なので別の言葉で表現したいから欲しかったとのこと。ふーん。
ちなみに、我がブログに関連した「評する」を類語辞典はどのような類語を列挙しているかと見てみると
動詞の類
- 評する
- 評価する
- 品定めする
- 品評する
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形容詞の類
- 名高い
- 悪名高い
- 馬鹿にならない
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ブログのレビューでも使えそうですが、いちいち使っていると時間がいくらあっても足りない。プロのライターだと必要かもしれませんがブログだともう少し簡便なコンピュータ力を利用したものが欲しいなー。と、思ってぐぐると無料のサイトでは
がありますね。ソフトでは角川類語新辞典 for ATOK(NW2)が見つかりましたがフリーのは出てこない。たまには娘の類語辞典を借りてブログを書いてみよう。


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