スポットライト 第4話「危険なデート」

今回のスポットライトは「勝てば官軍、負ければ内勤?!」

ルールなんて、何の話?結果さえ出せば全て許されると思いこんでいる人達ばかり。

警察は通信の秘密なんてどこ吹く風で、ウジンの携帯を盗聴するし、通信会社も通話記録をほいほいと警察だけでなくテレビ局の知り合いに流す。これがドラマの雰囲気としては重大な犯罪行為ではなく、ちょっとカンニングした程度にしか表現していない。

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他局のSNSはウジンがチャン・ジンギュに誘拐されたと顔写真付きで放送する始末。誘拐の場合の報道協定というのは韓国ではないのかしら。よしんば無くてもそんなのを放送したらウジンが危なくなることを考えもしていない。

当のウジンはテソクにチャン・ジンギュに対して、そっち系の女になりすましての突撃取材の許可を求めるが、危険だと却下される。にもかかわらず、チャン・ジンギュから電話があると功を焦って命令違反して出かけてしまう。挙げ句の果てにSNSの誘拐報道でチャン・ジンギュに正体がばれてしまう。

ウジンを含めて、みんな満塁サヨナラホームランを狙っている人ばかり。そこにはリスクがどれくらい潜んでいるのかなんていうリスク分析のかけらもないし、リスクが発生した場合のリカバリープランももちろん無い。素人集団がゴッコをやっているだけ。ここから、テソクがプロフェッショナルな仕事を見せてくれるという展開になると「スポットライト」は俄然、面白くなるのだけど。次回で見してくれるのか?

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