フジテレビの不毛地帯 第1話を視聴。壹岐正 役の唐沢寿明がいい雰囲気出していました。
すっかりとドラマ不毛地帯の中にトリップしてしまいました。その心地よいトリップ感覚を邪魔するコマーシャルの頻繁にあること。松田聖子に殺意を覚えてしまいました。
気になったのは不毛地帯に登場する日本帝国軍の軍人がいい人ばかりであること。そんなに志を持った人たちが大勢いたのなら、なんで、無謀な戦争へ突入していったのと突っ込みを入れていました。不毛地帯はお話の世界ですから、あまり突っ込みを入れても本質ではないので考えないように封印するようにしています。
不毛地帯の原作は未読ですので、どのように展開していくのか知らないままドラマ不毛地帯を観ていくことになります。防衛庁に絡まない仕事をするという約束で近畿商事に入った壹岐正。ジェット戦闘機のビジネスに絡むことを忌避していた壹岐正だが、国を守るためとして正しい選択をさせるために航空機部門への配属を申し出る壹岐正。この考えの転換のきっかけは、やや説得力にかけるなー。あれだけのデータでF104が正しい選択だと結論付けるのは無理があると思うけど。
壹岐正がこの考え方の転換をしたことにより、どのような第二の人生を歩んでいくのか。軍人から商社マンとしてどのように変わっていくのかがこの不毛地帯のポイントかな。

コメント
原作は2巻の途中まで見ました。ドラマは録画したものをまだ見ていません。
原作の世界を完全にドラマにすることは難しいと思いますが、ドラマならではの展開もあるのかな?
第1話を見るのを楽しみにしています。
こんばんは。
シベリア抑留の描写が原作の1巻では中心だと聞いていますが、ドラマでは1話で描いていますがそれでも観ているのは辛いです。原作を読むときのハードルは1巻だろうなと・・・。