マンフロットカーボン三脚を使った夜景撮影

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三脚なんて、単にカメラを固定するものでしょ。固定できればいいだけなのに高いものなんてムダっ!と思っていた、あなた・・・もとい、私に!今回はマンフロットカーボン三脚のモノフェローズ・イベントに参加して目から鱗状態でした。

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三脚とモデル

今回のイベントで利用させていただいたのはM-Yカーボン三脚7322CY。特徴をカタログと教えていただいたことから紹介してみると、

  1. 脚の材質はゆるぎない剛性を担保するカーボンバサルトファイバー 最初、カーボンを使っているのは軽さのためかと思っていたのですが、そこではなく剛性を確保するため。これはぶれない環境をカメラに提供するためなのかな?質問するのを忘れていました。また、アルミ材質と比較すると耐荷重が2kg→3kgと高い。これはわざと三脚に重しをつるして風などで揺れないようにすると講師の下村 孝 氏が語られていましたのでこういうことも配慮してのカーボンということでしょうか。
  2. 操作が簡単 脚のロックは爪のようなロックを外すだけ。私が持っている安い三脚はくるくる回すネジ方式。三脚をセットする時間と手間が違います。
  3. すぐに手持ちできるクィックリリース方式 カメラの固定はプレートをカメラに固定して、それを雲台にバチリとはめ込むというクイックリリース方式。撮影する位置を探すにはカメラを手持ちにして探す方が簡単。高さなどを手持ちで確認して三脚をセットしてバチリとはめれば良い。三脚に取り付けていても機動的に取り外し可能なので、突然の違う場所からのシャッターチャンスを逃すことはない。
  4. ローアングルも実は簡単にできる三脚 開脚角度を二段階に変化できるのでローアングルも楽々(下の写真を参照のこと)

開脚角度の調整開脚角度の調整

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マンフロット M-Y三脚 M-Yカーボン三脚ボール雲台付き 7322CY B002RL92PE

今回は夜景のみとモデルさんの撮影をM-Yカーボン三脚7322CYを使って撮影。モデルさん(藤本菜帆さん)の撮影にはライトを当てたりしていただきましたがやは り写りが違います。今回のイベントで撮影したベストショットを紹介。撮影場所は横浜の「象の鼻パーク」。

象の鼻パークにたたずむ女性

ちょっ と、ものうげな女性が気になってしまいます。

こちらはプロムナードの下で撮影したもの。人を待っている感じか な。

撮影裏側

こんな感じで撮影していました。

みなとみらいとモデルさん

ラ ンドマークタワーと横浜税関をバックに。

夜景モード夕景モードHDR AUTO

上 の写真は左から夜景モード→夕景モード→HDR AUTOとモードを変えて撮影してみました。HDR AUTOにすると全体的に明るくなりますね。HDRの場合は2回撮影しますので夜景の場合は三脚は必須ですよね。

当日撮影した写真はアルバム「マンフロットカーボン三脚」でどうぞ。

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