今回のイ・サンは「その優しさが死を招く」
せっかく、刺客を未然に捕らえられたところなのに足が悪い様子を見たイ・サンは許してしまう。ここでひっ捕らえていたらよかったのに脇の甘いイ・サン。人のいいのも考え物。一国の王になるのだからセキュリティは厳しくしないと。
ドラマの前半でソンヨンが即位式の準備で宮中にいるところをイ・サンと出会うシーンは観ているこちらがどぎまぎするような二人の演技。いやーーこのどきまぎ感はたまりません。
「イ・サン」オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack]
刺客の作戦
依頼人のチョン・フギョムをも欺きイ・サン側がダミーの刺客を捕らえてほっとしたところを突く刺客の作戦。ダミーでも本気の傭兵を送り込んだほうがいいけど単なる役人ばかりというのは誰の判断なんだろう? 刺客とチョン・フギョムとは連絡とれずなので連携の結果ではないだろうけど、何かカットされている雰囲気。
しかし、チョン・フギョムのどたばた振りばかりが目立つエピソードとなっています。あの登場したばかりのキレの良さはどこへ行ったのでしょうか?
イ・サンの宣言
思悼世子(サドセジャ)の息子だと宣言したイ・サン。老論派への宣戦布告だけど一番の親玉を温情で残しているのがやっぱり脇が甘いと思うんだけど。今後、どのようにイ・サンは詰め寄っていくのでしょう。

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