「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」

「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」を家族三人で2月26日に3Dで見ました。夕方の回で吹替版でしたがほぼ満員でした。

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 (マイケル・アプテッド 監督) [Blu-ray]
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ペベンシー兄妹のルーシーとエドマンド、そして、イリーガルな登場者としてユースチスの3人がロンドンからナルニアへ再び旅立ち冒険することになる。

今回はナルニアの海と島々が舞台。カスピアン王がいなくなった7人の貴族を探して世界の果てを目指す航海をしている途中で、ナルニアに飛び込んだルーシーとエドマンド、そして、ユースチスを拾い上げる。すぐ馴染むペベンシー兄妹と違い、まわりから浮いてしまっているユースチス。今回の冒険は自分自身との戦いであり、その戦いを通じて3人の少年達の成長を描いている。

3Dの効果は

こういうファンタジーものの場合は3Dの効果はありますね。戦いのシーンなどなかなかです。これみよがしの3D効果を見せるような無粋なシーンはなく、普通に奥行きがわかる感じで作られている。ただ、目が疲れました。

物語は

この「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」はターゲットを小学生以下の子供とその両親と定義しているのだろうか?ボスキャラへたどり着くまでに何点かのポイントがあるのだけど、かなりサクサク進んでいく感じ。敵に捕らえられるとか強大な敵が出てきてもすぐに解決される。自分自身との戦いについても、ドロドロと悩む感じではなく、一回直面したら次の展開では克服している感じでサクサク感がいっぱい。もう、ちょっと悩んでもいいんじゃないのかな~。

安心して子供たちと見れる映画だけど、ちょっとスパイスが不足しているかなと思わされる。

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