韓国ドラマ「梨泰院クラス」の見どころ3点

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今頃、韓国ドラマ「梨泰院クラス」を視聴しています。
だって、1話目がとてもドロドロかつ悲惨な話だったので別のドラマに逃げてしまった。ところが世間の評価がかなり高いので意を決して続きを見始めたらハマってしまいました。
現在、9話まで視聴済みです。

壮大な復讐劇!「梨泰院クラス」キャスト&あらすじ【まとめ】のサイトのように復讐劇と紹介されることの多い韓国ドラマ「梨泰院クラス」ですが起業を進めていくお話がメインで背景として復讐劇があると私は受け取りました。

見どころとしては

  1. 人こそがタンバムであり入れ物や場所は関係ないとする信念
    タンバムの従業員にはソシオパス、トランスジェンダー、前科者、アフリカ系韓国人が集っていて多様な人を構成する。
    チョ・イソがチャン・グンスをライバルの長家に差し出せばタンバムは安泰としたのに対してパク・セロイが烈火のごとく怒りチョ・イソの付けていたマネージャのバッジを外したのが印象的でした。
  2. 町の繁栄があってこそ自身の店(タンバム)の繁栄が達成・維持できる
    長家のビル買取により移転を余儀なくされたタンバムですが、移転先の町が寂れている。そこでパク・セロイは近隣のお店の改善に手を貸し町全体が反映するようにと仕向ける。
    なかなかスケールの大きな話だし流行っている町ってお店の相互作用が大きいなと感じるので納得の打ち手
  3. 成長物語
    敵だから妨害や競争があるのは当たり前、そんなのを嘆くよりもどうやって戦って勝てるかを考える。様々な試練を乗り越えてパク・セロイとその仲間たちが成長していく姿を見るのが気持ちよい

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