僕とスターの99日 第5話

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今回の僕とスターの99日は並木航平(西島秀俊)とハン・ユナ(キム・テヒ)との間柄の進展?と橋爪和哉(要潤)の告訴、そして、並木航平(西島秀俊)の転機を描いている。

西島秀俊&キム・テヒ『僕とスターの99日』公式フォトブック (学研ムック) 4056065306

並木航平(西島秀俊)とハン・ユナ(キム・テヒ)との間柄の進展?

・・・が、並木航平(西島秀俊)が鈍感野郎という設定のためハン・ユナ(キム・テヒ)との間柄の進展を描いているにも関わらず空回り気味で見ている方にとってはまたかよという気持ちになるシーンの連続。

ハン・ユナ(キム・テヒ)が望遠鏡で星を見るところで髪が邪魔で見えないからと洗濯バサミで髪留めの代わりをするシーンがあったけど、キム・テヒの可愛さ爆発という受けを狙ったものと思えるが、どうみても失敗している。ここは素直に星にちなんだ髪留めを並木航平(西島秀俊)が何かの間違いで置いていて、それを髪留め代わりにするというのがよかったのでは。

橋爪和哉(要潤)の告訴

ハン・ユナ(キム・テヒ)の弟のテソン(テギョン)が橋爪和哉(要潤)を殴ったことに関して300万円というお金を要求するが、恐喝とかそういう罪に問えないのでしょうかね~。

結局は芹沢直子(朝加真由美)が300万円を橋爪に手渡すことにより告訴を取り下げることになったが、この問題ってこれだけで終わるのかな?

並木航平(西島秀俊)の転機

やはり、お金のためにやっている警備という仕事よりも自分の夢である天文台での仕事を比べれば天文台の仕事を取るのは当然のこと。たとえ、魅力的な女性が警備の対象であっても普通は夢であった仕事を選択するのは当然。女性も夢を追いかける男性の方がいいのでは・・・。

ただ、やりかけの仕事の途中でさっさと転職するというのはビジネスマンとしてどうよという感じ。けじめを付けて転職するのが筋。

さて、並木航平(西島秀俊)を追いかけてきたハン・ユナ(キム・テヒ)、そして、高鍋大和(佐々木蔵之介)たちは次回でどんなドタバタを繰り広げるのでしょう?

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