ハン尚宮(サングン)はなぜ叱責されない? 2話 地上波

記事内に広告が含まれています。

宮廷女官 チャングムの誓い 第2話 「永遠の別れ」で、最初の放送から不思議に思っていたこと。

それはハン尚宮(サングン)が適当な口実をもうけては宮中の外に出てミョンイにあっていたこと。最高尚宮(チェゴサングン)はしっかりと嘘である事を見抜いていました。

最高尚宮(チェゴサングン)が疑惑を持ったのは一緒に出かけるとしていた人物がチェ尚宮(サングン)の話から宮中に存在したこと。普通なら部屋に呼び出されて、ネチネチと苛められ悪くすると処分にもなる行動です。なのにお咎めなし。なぜ??っと、ずーーと思っていました。

今回、見ていて、なーーーんだと思ってしまいました。不審に思った最高尚宮(チェゴサングン)とチェ尚宮(サングン)はそこからミョンイが生きていることを察知して、自分達の大事に至らないように今度こそ消してしまった。なので、とがめだて、しようとするとミョンイを殺してしまったということにもつながるので、ハン尚宮(サングン)へのお咎めはなしとなったのでしょう。

あるいは、カットされたシーンで何かあるのかもしれませんが、あくまでも日本の放送の範囲内で考察すると上記のようになると。もやもや→すっきり!となりました。

コメント

  1. ピック より:

    こんばんは。
    私もハン尚宮があのままというのが
    ちょっと不思議でした。
    ノーカット盤で見直しましたが、
    やはり特にハン尚宮を叱責している場面はなかったですよ。
    おっしゃるように、ミョンイとの事につながってはいけないので、
    敢えてチェゴサングンはハン尚宮の嘘を
    言及しなかったんだと思います。

  2. stanaka より:

    ピックさん、こんばんは。
    ノーカット版でもなかったということですか。では、あえて追求していないということですね。あの二人がなぜねちっこくハン尚宮(サングン)を追求しないのだろうとずっと不思議に思っていたのです。

タイトルとURLをコピーしました