チャングム 第8話の疑問を考える

宮廷女官チャングムの誓いの8話に関して納得がいかないと、以下のブログで指摘がなされています。

どのあたりが、納得いかないのかをお二方のブログより整理すると、

  1. ノ尚宮(サングン)が日ごろから好きだったマンドゥ汁をあげたかったしお針子は語っているが小麦粉が貴重な食材だったのに日ごろからはないだろう。
  2. 小麦粉を返せ返さないの騒ぎでノ尚宮(サングン)しか武官は呼んでいない。本来なら最高尚宮(チェゴサングン)や女官長まで呼び出すなり報告するなりすべき。
  3. 一緒にマンドゥ作っているチャングム。あんたは女官になれるかどうかがかかっているのに、それでいいの?

チャングムを旅する

これらの疑問、納得性の無さに私の屁理屈で一挙両断で回答を出したい!! 続きを読め!!

などと、タンカをきったのはいいが、自信なし。最強の屁理屈は「だって、ドラマだもん。話がなりたたないじゃん!!」という立派な屁理屈があるが、これに頼らずにどこまでロジックの展開ができるか。

  1. 日ごろ好きだった・・・。これは言葉の綾で、何も毎日食べていたとは言っていない。もちろん、皇太后についている尚宮(サングン)だったので、一般庶民よりは食す機会はあったと思うが、ここの真意は普段から「あれがすきなのよー」と言っていたのを指してこう表現した。あるいは、皇太后といえば、チェ一族が押している派閥勢力。そこの尚宮(サングン)となればチェ一族から色々と便宜があっと思われる。なので、マンドゥ食べたいなーとチェ尚宮(サングン)の傍らでノ尚宮(サングン)がこっそりと呟くと、クール宅急便でマンドゥが届くという寸法。
  2. ノ尚宮(サングン)のみしか呼ばなかった理由女官たちの専管事項であり、実は公然の秘密であり触れてはならないことだった。なので、武官たちは触らぬ神に祟りなしとばかり、ほおかむりした。つまり、女官たちに処分を預けたということ。呼ばなくても既に宮中内では決着済みの話・・・・くく苦しい。
  3. 一緒に作ったわけチャングムは母に対しては特別の思いを持っている。特に別れの時の食事については、母ミョンイの死に際に野イチゴしかあげられずに悔しい思いをしていたので、痛いほどハンイの気持ちが理解できていた。なので、むしろ積極的に手伝ったのだ。

結構、アナだらけのロジックです。もっといい屁理屈あればコメントにお書きください。

また、チャングム投票所 【あなたの性別は?】で投票もお願いします。

コメント

  1. より:

    はじめまして。いつも愉しませていただいてます。回答3については激しく同意。回答1についても前半部分で私は納得です。回答2については、ノ尚宮がやってきて事情を聞いたチャングムが訴えを取り下げたのかも。何しろチャングムが女官になりたいのも、一部は母のためですから。

  2. stanaka より:

    eさん、こんばんは。
    ありがとうございます。回答2の部分は想像を色々としてみるしかないですよね。チャングムが取り下げても武官が納得するかは??民事ではなく刑事事件になっているわけですから・・・。

  3. oko より:

    こんばんは。
    1については、私的には好物ととらえました。日ごろとは普段という意味ですが、サングンのいつも好物と思っているでだめでしょうか?
    私も日ごろから国産の本まぐろの赤身が大好きですが、年に一度食べられるか食べられないかです。丹羽のマツタケなんか5年も食べていません。
    2はどこかで、あのおじさんは、犯罪捜査に関わる権限を持っていない仕事の人と説明してあったような記憶があります。
    PTAで夏休みとかに大型店を巡回しますが、児童を見つけても注意するだけで、補導はしませんから、それと同じようなものだと勝手に判断していました(^▽^;)
    3は、もうおっしゃる通りですよね(*^-^)
    私はチャングムが「この人が小麦粉を盗んだ」って言った時の方がびっくりしましたもん。

  4. stanaka より:

    okoさん、こんばんは。
    そうですね。好物≠普段食べているものではないですものね。好物だけどあまり食べられないので、余計に食べさせてあげたかったということでしょう。
    2はテレビブログでそのようなことをかかれていましたね。補導というのは適語ですねーー。
    盗んだと言った時はまだ、母親にあげるということは知らなかったのでという理由でしょう。

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