宮廷女官 チャングムの誓い 第40話、第41話 集中再放送

今回のチャングムは「お互いを思いやる愛と幸せの影の策略」

40話はチョンホがチャングムのことを思っていることを最も分かりやすい形で示したお話です。「走れメロス」状態を思わせますが、違うのは帰ってこないことをこちらでは望んでいたこと。

以前の感想はこちら↓↓
宮廷女官 チャングムの誓い 第40話「疫病発生」
宮廷女官 チャングムの誓い 第41話「ヨンセン懐妊」

取り残されたチャングムと心配になってやってきたチョンホ。見捨てられた村人たちから憎悪を一身に浴びることになってしまう。チャングムは必死になって村人をなだめて病気を治すことを約束する。そして、チャングムはチョンホに隣の村まで薬を取りに行って欲しいとお願いする。それは、疫病の村からチョンホだけでも逃がそうとするチャングムの気持ちだった。
しかし、隣の村でチョンホはそのことに気付き、打ち手を打ってから戻ることに。
戻ってみると村は焼かれつつありチャングムの姿が見えない。必死になって探すチョンホ。とうとうかんぬきが掛けられた蔵にチャングムを発見して救助する。お互いを思う気持ちを確かめ合う二人。

チョンホはただ単に戻っただけではなく、薬とチャンドクをつれてもどっていた。村人の看病と並行して原因調査するトリオ。そして、この原因が疫病ではなく植物の病気による食中毒であることをつきとめる。

原因の判明と疫病の村を救った成果を持って宮中に戻るとチョンホとチャングムは罷免されていることに。オ・ギョモの根回しにより成果は特使に罰は二人に与えられたためだ。しかし、チャンドクの機転により王の知るところとなり現職復帰となる。

そして、ヨンセンの懐妊がわかり特別尚宮(サングン)からスグォンへ昇進となる。チャングムも皇后付きの医女となりチャングムの回りは平和な空気が漂うかのような雰囲気となったが、そんな甘いドラマではない。

着々とチェ一派によるヨリを使ったチャングム追い落としとヨンセンの流産が計画される・・・・。

今回はチェ女官長が大活躍?!

  1. 野菜で食中毒なんぞないと言い切り、チョンホからご自身で確かめたらという売り言葉に買い言葉で食べてみると病気になる。
  2. その病気の治療に現れたのがチャングム・追い返そうとするクミョンを遮って「お前にこの命を預けよう」と大見得をきるチェ女官長

なかなかに、チェ女官長のお茶目な魅力が大爆発していました。
それに引き換え、クミョンの暗いこと。最高尚宮(チェゴサングン)となって、一層暗くなった模様。

  1. チャングムとチョンホが疫病の村で一緒だったと聞いて暗くなり
  2. ヨンセンからは「お前の料理は何かが足りぬ」と言われてさらに暗くなる。

さあ、これから一挙に最終回まで怒涛のように行くぞ。

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