スクラップマーダーと呼ばれる連続殺人事件の犯人を追え!
今回の探偵学園Qは「言葉にしなくては通じない」
14才のメグ(志田未来)の言葉としては違和感あるが、いい言葉は良い響きを持つ。今回のメグのコスプレとしてはクラブに潜入するときの大人の女性っぽい服装とメーク。おぢさんとしては、もう少し大胆な服を着てほしかった。でも、志田未来の今のキャラではあれが限度だろう。
今回は数馬の瑶子(市川由衣)への片思いのエピソードを交えての数馬の背景情報のさりげない紹介と正義があれば私刑してよいとする連続殺人の推理、リュウと冥王星との関係を開示した回でした。
1時間という枠内ではやや消化不良と思われる作りになってしまったのは残念。
天樹 征丸、さとう ふみや
講談社
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・探偵学園Q(2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3033巻))
・探偵学園Q(3) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3056巻))
・探偵学園Q(4) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3088巻))
・探偵学園Q(5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3109巻))
・探偵学園Q(7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3155巻))
数馬の片思い
メグ(志田未来)がオネーサンぶって、数馬に瑶子(市川由衣)へ告ってこいと背中を押します。でも、数馬が瑶子(市川由衣)へ話したことは自分の立ち位置がわからないということ。
自分が数馬の年ごろだった時を思い返すと、数馬ほどには明確に自分の立ち位置なんて悩みはしていなかった。単純に理系の仕事を目指すぞと思っていただけ。ひょっとすると自分の周りに明確に目標を定めて努力している人をみつけられなくて、ベンチマーキングできなかったから悩まなかったのかな。恋の悩みは思いっきりしてましたが。
数馬は結局は相手の瑶子が結婚するというオチで玉砕するのだけど、ああいうオネーサンが身近にいるとあこがれてしまう気持ちはわかる。数馬はお金持ちのお坊っちゃんのようだけど、家の財力を使ってなんて発想はなかったのは数馬の性格付けなんだろう。
私的制裁は許されるか?
常識的にはキュウが落合に訴えていたように許されるものではない。勝手に私的制裁なんてやりだすと無法地帯になってしまう。でも、例えば卑劣な奴が自分の娘を殺害してしまうが、対した量刑を受けなかったとしたら・・・・私ならお金払って傭兵を雇って成敗してやる。
許されないけど感情論では有りという感じかな。
物語の転換点
リュウが何者かを聞いてみろと、キュウに吹き込むが吹き込む相手を間違えている気がする。キュウはあくまでも性善説に立つキャラだから、メグあたりのほうが効果的かもしれない。
Qクラスの5人がどのような成長と関係の変化を見せるかが今後のポイント。おぢさん的にはメグちゃんの成長を見守りたい。

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