シークレット・ガーデン 第6話「傷だらけの女」

ジュウォンとキル・ライムが入れ替わってしまいました!  入れ替わりを演じるハ・ジウォンさんとヒョンビンさん、うまく演じていましたね~

単純に入れ替わった相手と同じようにそれぞれが演じるだけでは面白くありません。入れ替わってこその演技というのがあってこそ物語に深みが出てくるというもの。じゃあ、ハ・ジウォンさんとヒョンビンさんがどのように演じて見せたのか私なりに感じたところを書いていきますね。

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」オフィシャル・ガイド 前編
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ジュウォンの魂が入ったキル・ライム

ジュウォンの魂が入ったライムをオフィシャルガイドにならって、ジュウォン(R)と以下記します。

素のキル・ライムは恋愛するよりもスタント・ウーマンとして成功することを目指している女性という感じで男に媚びない女性としてハ・ジウォンさんは演じていた。憧れのオスカーと対するときも恋愛の対象としてのオスカーというよりも憧れのオスカーという感じで接していました。

ところが、ジュウォン(R)となってからは小悪魔的な演技になっているような感じ。小悪魔的な演技というのはハ・ジウォンさんの18番。素のライムでは自分の持ち味の一つの小悪魔的、魔性の女的部分はすっかりと消し去っている。そして、ジュウォン(R)となった時に全開するというのはうまいなーーー。

イム監督に対するジュウォン(R)は小悪魔的な感じで接することによりイム監督の秘めた思いであるライムに対する好意の感情を簡単に見破ったりして、ジュウォンの俺様的キャラを単純に真似たものではない効果を出しています。

ライムの魂が入ったジュウォン

ライムの魂が入ったジュウォンをオフィシャルガイドにならって、ライム(J)と以下記載します。

素のジュウォンは金持ちのボンボンで俺様キャラ。そんなジュウォンにライムの魂が入ると、とっても優しくて相手を気遣うライム(J)になります。相手を気遣うというのがポイントではないでしょうか。

ジュウォン(R)がイム監督に横柄な態度を示すのをライム(J)がぺこぺこ頭を下げたり、スタッフのみんなに飲み物を相手の嗜好に合わせて配ってみたりして周りを驚かせます。

オスカーとチェリンのカーアクションのシーンをユン・スルはOKをなかなか出さない。そして、ユン・スルが「失恋で傷ついた経験はないの?」とオスカーを責めて失恋の苦しみを語るのを聞いて、ライム(J)がユン・スル自身の体験に基づいた失恋と気づくシーンが秀逸。そして、ユン・スルはジュウォンに対して結婚を口にしながらも愛情はないことにも気づくライム(J)。素のジュウォンだったらそこまでのことをユン・スルから引き出せないはず。

傷だらけの女

一度だけライムの裸を見ようとジュウォン(R)が服を脱ごうとするが全身の傷を目にして服を戻す。ジュウォンはどう感じたのかな?ちっとはライムの血のにじむような努力に敬意を払う気持ちは出てきたかな?

神秘ガーデンの怪しいおばさんの姿がライムの父親になったりして、どういう意味があるのだろうと謎が膨らむ。次回が楽しみ。

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