シークレット・ガーデン 第5話「魔法のお酒」

オスカーとライムが連れ立ってレストランへ行くとジュウォンがいて全席予約済みという金持ちを見せびらかす行為に及んでいた。

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意地を張るキル・ライムとキム・ジュウォン

それでも三人で食事していたが、ジュウォンとは嫌味の応酬でオスカーとライムの間の会話は甘いぶりっこ会話の応酬。

「私の瞳が輝くとしたら、それは地上に降りた星が目の前にいるからですよね。」
「ばれてたか。まぶしいなら後ろを向くよ」
「ダメ 目が潰れたって平気」「実は三年前からファンでお兄さん(オッパ)と呼んでも?」
「もちろん、ただ断っておくが俺は落ちやすい男でね」
「私も隙のない女じゃありません」

横で呆れつつも、羨ましく思っているジュウォン。 そこに流れるハン・テソンの歌。

歌に触発されて3人がそれぞれの思い出に浸る。

その思い出の中で、ジュウォン

  1. 公園でボロホロになった鞄を直しているライムを見つめている自分
  2. ライムのバイクの鍵を探し見つけたこと
  3. ライムに試着させようとした服を全て買い取っている

シーンを回想していた。

ライムはジュウォンに呼び出されて出かける時に女の子らしい服を選ぼうとしたが、合わなくて結局はジュウォンに酷評された服にしたことを思い出していた。

でも口に出さない二人。

ジュウォンはライムに先ほどのオスカーへの話し方を真似してからかう。

「そんな鼻声じゃない」
「ほら 俺は睨むくせにやつの前じゃ乙女だ」
「彼が乙女にするの」「貧しい隣人なんて言わないし」

どこまでも素直になれずに憎たらしい言葉の応酬をするライムとジュウォン。

そこへユン・スルが登場し、ライムを指して誰と聞くと 、

「ようやく食事までこぎつけてね」

と言うジュウォンに意外な感じを受けるライム。みつめあう二人。

去って行くユン・スルを追い掛けて鞄を取り返したのに約束を守らなかったと責める。そこに割って入って、悪いのはルールを破ったライムだと指摘するジュウォン。

意地を張りあうオスカーとユン・スル

オスカーが表れてユン・スルと二人にしてくれと頼みこむ。実はオスカーは過去にユン・スルにレストラン貸切にして花束と巨大な指輪でプロポーズしたのだけど断られた経緯があったのだ。

オスカーはジュウォンとの見合いをユン・スルに問いただすとオスカーとのことは遊びでジュウォンは花婿候補としれっと言い切るユン・スル。そんなユン・スルにライムのことを恋人と説明するとあなたのタイプじゃないと言うユン・スルな君もタイプじゃなかったと思わず言い返すオスカー。去っていくオスカーを切なげに見つめるユン・スルは本当はどうしたいのだろう?

神秘のガーデン

キル・ライムを賭けてオスカーとジュウォンがマウンテンバイクでのレースを行うところに、ライムもPVへの出演をかけてレースに出る。

海岸へ出る途中の標識の方向が変わってしまってライムだけ反対方向へ行ってしまう。 ゴールしたオスカーとジュウォンの無線にライムの悲鳴。 探しに出かけるジュウォンは標識が反対になっていることに気づいて海岸とは反対のところにキル・ライムを発見する。意外と余裕のキル・ライムに悲鳴をあげただろう問いただすジュウォン。

そんなジュウォンに私は「ああっ「なんて言わない、「キャッ」という悲鳴だからと相変わらずの憎まれ口の応酬。

近くに食堂「神秘のガーデン」があるので行ってみると、色取り取りの自家製の酒が置かれている。

店のおばさんがジュウォンに向かって「体に悪い所はないよね 金持ちで若いし健康か」と謎の質問をしてくる。自家製のお酒のことを尋ねると「娘を救うための薬酒」とこれまた謎の回答。

無事にホテルに帰ってきたライムはジュウォンにお店でもらったお酒を手渡す。

ジュウォンの心無い言葉が突き刺さるライム

「ぜきたのかそしてなぜつきまとうのかと聞くライムに、

「 俺の気持ちを試す気ならやめておけ。女のために変わったりしない」
「そこで相談だ抱かせてくれ」
「俺にとって女とは結婚相手か遊んでポイだ。君はその中間にいる一度抱いてみたい」
「抱いて良かったらどうする気?」
「 違う人生を見せる」
「へえ、シンデレラってこと?」
「 いいや人魚姫だ。君のいる位置はこれからも中間だ。日陰の身となりいずれ泡のように消えてもらう。それが俺の常識だ」

 平手打ち! を喰らわすライム。

「よく考えて返事を」

呆然とするライム。

さらに追い打ちをかけるかのような出来事がキル・ライムに降りかかる。それはせっかく出演を許可してくれた PVの監督に会いにいくとそこには、ユン・スルが。

そして、落ち込んでサウナにいるライムとオスカーと一緒の部屋にいる物思いにふけっているジュウォンがあの神秘ガーデンで貰った自家製の酒を飲むと、あー~ら不思議、魂が入れ替わってしまった。

ジュウォンのライムへの人魚姫発言は本気で言っているのだろうか?あの俺様キャラからすると十分にあり得る事態とは思うけど本当かな?あるいは愛情表現がうまくできなくてあんな表現を思わず口走っているのか?

きっと、魂が入れ替わることによりそのあたりが赤裸々にわかってくるのかな?

今回の胸キュンポイントはジュウォンに人魚姫と言われている時のらいむの悔しさと無念さの表情の顔です。

写真はロケの現場となっている済州島にあるロッテホテルの写真。

ロッテホテル

ロッテホテル夜景

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