シークレット・ガーデン 第16回「エレベーターの記憶」吹替え版 ちょっとした疑問

シークレット・ガーデン 第16回を吹替えで改めて観ていると、疑問に思うことが一つ湧き上がってきました。

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」オフィシャル・ガイド 後編
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キル・ライムのお父さんですが、エンタメ情報 芸能ニュース 【記事】SBS特別企画『シークレット・ガーデン』の“キル・ライムの父親”チョン・インギ、“物凄い存在感を持つ人物”の仲間入りにあるように韓国でのシークレット・ガーデン放送時にものすごく話題になったようですね。

それで、今回のシークレット・ガーデンで決め・ライムのお父さんの天からの声が意味深なんですね。

最初の言葉は、炎と戦う戦士たち – Yahoo!ブログに翻訳されている「消防士の祈り(Fireman’s Prayer)」という詩を詠んでいました。

そして、私が疑問に思っているのは今回のシークレット・ガーデン 第16回の2回目の言葉です。

どう意味深かと言うと、「今回の出来事でオーディションを受けられなくて良かった」という意味のことを言っているんですよ。

これって、次の回に起こる悲惨な事件のことをライムの父親は予知していて、その事件を避けるためにわざとライムがオーディションを受けられないように雨を降らしたと読めるんですよね。

ところが、キム・ジュウォンは彼の財力と秀でた能力によりキル・ライムのための臨時のオーディションを受けさせてしまう。つまり、天にいるキル・ライムの父親がせっかく事件を避けるために手をうったのに、ジュウォンはその手を無効にしてしまった。

ライムの父親にとってはジュウォンの行動力を読み切れなかったということなんだろうか。そして、ジュウォンとライムの魂を入れ替える目的はこの悲劇を起こさせないためだったのだろうか?

さて、ジュウォンの天の予測を超えてしまった行動は吉と出るのか凶と出るのか?

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