ベネッセ・サイエンス教室 9月

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今回のサイエンス教室は「フレミングの実験」

二つの磁石の間に置かれたコイルに電流を流すとコイルがくるくる回る。なぜ、コイルが回るのかを考えるのが今回のテーマ。

これを子供たちに理解させるもしくは分かったつもりにさせるのは大変だー。

コイルの説明。今回はエナメル線でつくられている。コイルに電気を流すと磁石の性質を持ち電磁石ということが先生から伝えられる。

方位磁針を使って実験していくことに。S極とN極の性質違う極は引き合い、同じ極は反発することが教えられる。

  1. 実験道具は
  2. 乾電池ボックス
  3. 乾電池
  4. ミノ虫クリップ付き銅線
  5. 方位磁針

銅線に直接、乾電池が繋がるので、実験が終わったらすぐに回路を切るように注意がある。さて実験開始。

モータ

まずはコイルに電流を流して方位磁針がどのような動きをするかを実験。

コイルの向きや配置を方位磁針に対して変えてみる。娘があまり実験に身が入っていないようなのが気になる。

実験結果

  • 電流をコイルに流すと、方位磁針が動いた。
  • 電流をコイルに流すと、電磁石になる。
  • 電流をコイルに流すと、N極とS極ができた。

にコイルではなく単なるまっすぐなエナメル線に電流を流すとどうなるかを実験。方位磁針のNとSに沿ってエナメル線を置き電流をながすと・・・・方位磁針が30度くらい動く。電流の流す向きとエナメル線の位置を方位磁針の上と下に変えて方位磁針の動きを確認。

今度は先生が代表して四つの方位磁針の真ん中を垂直にエナメル線を置いて電流を流してみる。方位磁針は四つ合わせると垂直に通っているエナメル線を中心に四角になるようにそれぞれが向きを変える。

この結果から、磁界は電流の流れる方向の右回りに発生する。→右ねじの法則。

次の実験は電流を流しているエナメル線へ両端に磁石が貼り付けているコの字型を近づけていくと、エナメル線はどうなるのかを確認する。

電流を流れている導線と磁石により力が発生することがわかったので、最後にモータを製作することに。

ここで、フレミングの左手の法則が紹介される。懐かしい~どの指がどれだったか忘れているぞ!!

中指=電流、人差し指=磁界、親指=力・・・・電磁力と覚える。磁界の向きはどの極からどの極だっけ??

子供たちは支給されたパーツを使って、コイルをはじめとした組み立てを開始。さて、モータはうまく動作するかな?コイルからのエナメル線は半分だけエナメルをはがすのだけどうまくはがせているかな。

娘のつくったモータが見事に回転。いやーよかったよかった。

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