王女の男 スペシャル 見ました!

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2012年9月6日放送された「王女の男」スペシャルを録画視聴しました。KABAちゃんがちゃんと王女の男を観ていて、そして、一生懸命場を盛り上げようとしていたのには好感持てました。ただ、パク・シフさんとムン・チェウォンさんがKABAちゃんに、ややどん引きしている感じになっていたのは残念でした。

パク・シフさんとムン・チェウォンさんはお互いトークを譲り合うような感じで話をしていたのがもどかしかったです。お二人は韓国のテレビでもあんなに大人しい感じなんですかね。ムン・チェウォンさんは俳優以外だったら歌手になりたかったと言われていて弾けたがっている女性のように感じたのでうまく乗せればもっとがんがんしゃべってくれるんじゃないのかな。

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田代親世によるクーデター事件「癸酉靖難(ケユジョンナン)」解説

韓国でも「癸酉靖難(ケユジョンナン)」を引き起こした首陽(スヤン)大君はネガティブな印象をみんな持っているそうです。しかし、田代親世によると1452年に11歳で即位した端宗は若いこともあり王権の弱体化が危ぶまれていた。首陽(スヤン)大君が端宗に替わって王位を簒奪することにより王権が強化されたという評価もあるという解説でした。まあ、人としてどうよという面はたっぷりありますが、王権強化というのはポイント高いよな。

パク・シフからの極秘情報

  1. キム・スンユが首陽(スヤン)大君の腕を斬るというシーンがあったのだけど現場で時間が無かったのでカットとなった。
  2. 後半に登場するソクチュと酒を飲むシーンでパク・シフは眠ってしまったシーンがあるとのこと。飲んでいたら演技か酔いのせいか分かりづらいからテレビに噛り付いていてもわからないかも・・・。

ダーク・スンユとなったスンユが見ものですね。

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