今回の王女の男は敬恵(キョンヘ)王女とチョン・ジョンの仲がぐっと近くなった回。なんの力も無いチョン・ジョンだけど泣き言を言わずに懸命に敬恵(キョンヘ)王女を守るという一心で必死になっているチョン・ジョンの姿に感じる敬恵(キョンヘ)王女。
スンユとセリョン
スンユを狙ったシン・ミョンの矢を防ぐために身を挺して守ったセリョンに動揺するスンユ。ソクチュとノゴルに脱出を手伝ってもらいながらも上の空のスンユ。ダーク・スンユとなってもセリョンへの思いは断ちがたいということか。
動揺したのはスンユだけではなく、首陽(スヤン)大君とシン・ミョンも動揺してしまうが、首陽(スヤン)大君は命令違反を犯したシン・ミョンを責めるわけではなくちゃんとお前のせいではないとフォロー入れるのはリーダーたる資質を持つ首陽(スヤン)大君ということを示しているのかな。自分の味方に対してはうまく接してモチベーションをうまく与えて動かしているのはさすが。
端宗
錦城大君とチョン・ジョンを暗殺計画に関与していたとして捕らえられたことに関して、端宗は四面楚歌の中で頑張ろうとするが首陽(スヤン)大君に跳ね返されてしまう。若い端宗にとっては精神的に追い詰められて首陽(スヤン)大君に譲位すると言ってしまう・・・。周りに味方が一人もいない状態では10代の若い端宗では持たないでしょうね・・・これで頑張れる王様だったら化け物です。
スンユの復讐
セリョンを拉致して首陽(スヤン)大君をおびき出して暗殺することは首陽(スヤン)大君の方が一枚上手で失敗。次は온녕군(オンニョングン)「温寧君」を殺害ですか・・・。それはいいんだけどどうやって首陽(スヤン)大君までたどり着くつもりなんでしょうね?何か考えがあるとは思えないんだけど。

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