韓流

スポンサーリンク
太王四神記

太王四神記 第13話「疾風(はやて)のごとく」

今回の太王四神記は「それぞれの愛」カップルがあちこちでそれぞれのやり方で接近したり助けたりの回でした←おいおい、戦闘はどうしたという突っ込みはなしです。戦闘をチュモンと比べてみると、チュモンはPlaying Managerということで、彼の個人的な戦闘を切り口として描かれていますが太王四神記ではタムドクは戦略家としてマネジメントに注力していることから戦闘全体の流れが描かれているように感じます。なの...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第12話「剣の舞」

今回のファン・ジニは「スポ根」チニが足に袋(砂を入れているの?)を付けて走っている姿を見て思わず「剣の舞」養成ギブスと呟いた人は私だけではあるまい。今回は5年ぶりの舞いを舞うチニがギャップを取り戻すためのトレーニングチニを巡るピョクケス、キム・ジョンハンペンムとメヒャンの女楽の行首(ヘンス)の座をかけた戦いと思惑が描かれていました。editファン・ジニ オリジナル・サウンドトラックTVサントラ、キ...
太王四神記

太王四神記 第12話「戦いの準備」

今回の太王四神記は「戦略」ヨン・ホゲの百済を討つ戦略は「龍の魂と虎の心臓」だそうです。なんとも、かつての日本軍の敢闘精神に等しい考え方。ヨン・ホゲは頭で考えるよりは行動が先にくるタイプかな。ヨン・ホゲを支持している貴族たちも勇ましい発言にうなづいているので、軍師タイプは誰もいない感じ。絶奴(チョルロ)部族のフッケは行動が先のタイプ。「戦というものは勝つ覚悟をして出向くものであり、勝つための準備をし...
太王四神記

太王四神記スペシャル

スペシャル番組を見て、ムン・ソリさんて、とても頭の良い女優さんだと感じました。また、斜め左顔がとてもチャーミングです。コメントで、キハを演じるのはとても難しい、なぜなら「キハは火を溶岩のようにたて爆発させることができない」「弾けようとする気持ちと押さえようとする気持ち」「その二つの力が私の中で戦い続けていました」と語られていたのが印象的でした。「じっとしていても苦しくて涙が出るような役でした」そう...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第11話「ふたつの面影」

今回のファン・ジニは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とにかく、ペンム憎しで凝り固まったファン・ジニ。こちらの小説版のファン・ジニだと憎しみを個人に抱いていた人だとは思えないのだけどどうなのだろ? とにかく、今回ではチニのガンコ・パワー、復讐パワーが炸裂してペンムのライバルであるメヒャンに剣の舞を習うと言い出すところまでいってしまう暴走ぶり。先が読めません。さて、今回の冒頭では前回、明の大使がチマに書い...
太王四神記

太王四神記 第11話「天の裁き」

今回の太王四神記は「権力者は都合のよいことしか見ない」権力者を一般人としても間違いではない普遍的な言葉だと思います。ビジネスの世界でも言った言わないの言い合いはいつもあるし、言葉ではダメなので文書にして伝えても自分の都合の良いことしか読んでくれないこともしばしば。言葉の場合は人間は自分の今までの経験などの知識ベースを通じて人の言葉を解釈していく。だから、そこにフィルタリングやねじ曲げが発生してしま...
太王四神記

太王四神記 第10話「雨に流された絆(きずな)」

今回の太王四神記は「選ばれた人になりたかったホゲ」ホゲになかなかドラマの焦点があたらない。主役ではないので仕方ないけどタムドクが表としたら裏になる役のホゲなんだから、もっと目立たないといけないと思う。今回もキハに絡んでいただけ。自分の少年時代を思い返すと「選ばれた人」というのになったらと夢想したものですし、ひょっとして自分は「選ばれた人」になれるかもと思ったりもしました。やがて学生となり社会人とな...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第10話「冷たい月」

今回のファン・ジニは月は無慈悲な夜の女王まさに私の期待するファン・ジニ像の展開。今からこんなにハイ・テンションなタカビーなキーセンやっていたら最後はどんなになっているのなんて逆に心配なるほどの変わり様でした。それだけウノとの恋がチニの心に深く突き刺さっており、その恋を悲恋に変えたすべてのものに対する復讐心のすさまじさがうかがえます。でも、水揚げをスルーするためにしれっと4年経過させる技を使うのは勘...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第9話「雨の別れ」

今回のファン・ジニは「愛の弔い」雨の中をウノの棺を運ぶ車が教坊の前でぴたりと止まってしまいます。雨に打たれた棺にそっと手を当てて、チニは亡きウノに語りかけます。「寒さが苦手でしたよね。雨に濡れるとよく鼻声になってましたよね。たった一人で旅に出るのにこんなに雨に打たれて・・・・・」温めてあげようとチョゴリをかけてあげるチニ。「これでもう大丈夫少しは暖かいはず。そうでしょ。ここに長くいてはいけない。こ...
チュモン(朱蒙)

「朱蒙(チュモン)」第43話

今回のチュモンは悲しい婚礼周辺部族、周辺国の首脳を集めてのチュモンとイェソヤの結婚式。喜びの場として表現するのが通常の結婚式の描き方だけど、今回のシーンでは悲しみに覆われたトーンでした。ソソノがチュモンを思う気持ちとチュモンがソソノを思う気持ちを中心に描かれていたので悲しみ色に描かれたのでしょうが、イェソヤからの視点での描き方も入れて欲しかった。イェソヤにとっては一目惚れであり、父である族長を殺害...
スポンサーリンク