韓流

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太王四神記

太王四神記 第2話「チュシンの星」

太王四神記はチュシンの星が現れるシーンから。チュシンの星って超新星だろうかと思ってしまうのは理系の悪いくせ。早速、ググってみるがWikipediaの超新星の項に393年 さそり座 最大光度 - 1等とあるのが近い超新星。でも、チュシンの星は375年なので違うものとしておこう。さて、NHKの字幕に誤りがあったように思えるのですが、皆さんはどう思われますか。パソコンに録画していたので、2回みて2回目に...
チュモン(朱蒙)

朱蒙(チュモン)第27話

今回のチュモンは「戦争の季節」そんな季節があったら怖いって!!ヨンポは前回と同様にテソに対抗するためにチュモンに愛想を振りまく。しかし、KYヨンポはチュモンの心のうちを知ろうとはせず能天気に過去のことは水に流そう。ひどいことしたのは全ては兄のテソが強要したとの論法でチュモンを懐柔しようとする。しかし、チュモンの大人なんだから自分のしたことには責任を持たなくてはという正論に反論できず。チュモンも正論...
チュモン(朱蒙)

チュモン 第26話

今回のチュモンは政治の季節今回のチュモンのお話しで、印象に残ったのがモパルモの悔しさ。同じ技術者として、モパルモの心情は痛いほど分かる。モパルモが求めて未だに得られない、技術がそこにある。でも、自尊心を捨てて頭を下げて教えを請うても教えて貰えない。悔しさと自らの不甲斐なさに飲んだくれるのは、よーーーく、わかる。edit朱蒙公式ガイドブック 第2巻―韓国ドラマ (2)TOKIMEKIパブリッシング¥...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 覚書

ファン・ジニという名前を知ったのはチャングムの時代背景を知るために朝鮮王朝の歴史書を読んだとき。歴史の落しものを読むと中宗の時代と書いている。ほぼチャングムと同世代の人物だ。松都という地名がドラマで出てくるが、開城(ケソン)のことで、高麗王朝の首都であり現在は北朝鮮に属するところ。時代は朝鮮王朝で漢陽(ソウル)が首都である。そうすると松都は斜陽を象徴することとなり、漢陽(ソウル)から来た楽女は主流...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第1話「三千拝の願い」

今回のファン・ジニは「落花流水」ファン・ジニの初回はちょうど、我が家のある横浜では桜の花びらが散って、矢上川や鶴見川に落ちています。ピンクの花びらが川面に見るのはなんだか物悲しいです。美しかった満開の桜も終わりかと。ファン・ジニが松都の教坊の行首(ヘンス)のペンムに舞って見せた踊りの感想を聞かれて悲しいと答えたことに対して、落花流水という言葉をおしえていました。落花流水は元々は中国の言葉だと思いま...
太王四神記

太王四神記 第1話「神の子 ファヌン」

総合テレビでとうとう始まった太王四神記。ロスタイムとバッティングしていて、あちらは録画機で、太王四神記はパソコンで録画しました。ちなみにロスタイムは私も観ていますが奥さんのお気に入りです。まずは事前準備ということで、太王四神記 放送直前スペシャルをチェック。登場人物の顔と名前をなかなか覚えられない私にとってはありがたい事前準備の放送でしたが繰り返し繰り返し、太王四神記の放送はこの後すぐという連呼は...
エア・シティ

エア・シティ最終話 旅の思い出

今回のエアシティは終わらない話何も決着つけずに終わったよエアシティ。最終話は制作陣の自己満足で作られてましたね。誰にも評価されなくてもいいもんね、このドラマの良さは凡人には分からないさという声が聞こえてそうなくらいに、どこかであったような話が延々と見せられただけでした。どこかに行った女達ドギョンの妹は訓練のためにアメリカへ行ったまま、最後に顔を出して、本部長といい仲になるのかと思いきや、登場せず。...
エア・シティ

エア・シティ 第15話 仕事 VS 恋愛

今回のエアシティは中途半端、恋も仕事も韓国ドラマで定番のイベントと言えば交通事故、不治の病、出生の秘密、空港とありますが、空港はテーマそのものなので、おいとくとしても出ました不治の病。ミョンウが転勤とすぐにばれる嘘言いながら登場しましたね。顔が本当にむくんだ感じがして清楚な中のセクシーさがなくなってしまっていて痛々しい。メイクで狙ってやっているとしたら成功していますが私は嫌だ。探偵ごっこも二度目と...
エア・シティ

エア・シティ 第14話「取引の代償」

今回のエアシティはビジネスごっこに探偵ごっこ。局長の若気の至りの結晶であるソヌ。人質事件を引き起こしすものの、局長の依頼で不問となる。ジゾンが引き取りオム班長の家に厄介となる。オム班長はもう一人息子が増えたと大喜び。しかし、訳ありのソヌ。何者かに狙われる事件が発生しNISが用意したセーフハウスへ移動。ソヌは今のネオ航空との件と関わりが出てくるのかな。ネオ航空の副社長はまったく仁川空港との契約は考え...
宮廷女官チャングムの誓い

チャングム総集編 第5回

今回のチャングムは「自由だっ!」医女編の前半はチェ一族の滅びの美学を描く章だったんだと総集編を観ていて思った次第。総集編を編集している人の思い入れが多分に影響しているかと思いますが。チェ尚宮が赤いリボン(正式名称ど忘れ)を山中に見つけて小さい頃の回想シーンを丁寧に流したこと、クミョンが宮中から追放になるときにチャングムに語った何もいいことなかった私の人生というセリフを丁寧に流していました。チャング...
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